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【音声作品】制作裏話・おまけ音声無料配布・台本全編公開【総まとめ】

檻の中ひと段落したら年末までにやってみたいことがあるんだけど、それと企画作の義理を通すかでものすごーく揺れ動いてる
天使「みんな企画作待ってるんだよ!0106さんに負けてもいいの!?」
悪魔「今更いいじゃねえか別に。自分の心に正直になれよ」
うわあああああああ
2018年10月8日


まあ冗談はさておき企画作に限らず不義理がひどいよなぁ
いつかちゃんと整理しないと
…というわけで音声作品は先送りにします
2018年10月8日


よしそれじゃあ改めてこれからの話をしよう
天使と悪魔、果たして多いのはどっちだろう?
このアンケの結果は守る。絶対守る。守らなかったら木の下に埋めてもらってもいいよ
2018年10月18日





と、『一人ぼっちの檻の中』を書いていた昨年10月から本格的に始動した音声作品制作。
しかし実は、7月の25周年記念の光線銃SE自体、自分がいつか音声作品を作るときのために(流石に時期は決めていなかった)作ったものであったことはここに白状します。
もちろん、ゲーム用に作った旧光線銃SEが、原作再現でもなんでもなかったという後悔を晴らすため、というのもありましたけども。

早いもので、音声作品の発売から50日ほどが経とうとしています。そろそろ売れ行きも落ち着いてきたので何か起爆剤が欲s……
ええ!? 今日からゴールデンウィークセールで20%OFFの691円だって!? 今すぐ買わなくちゃ!(白々しい)
ご購入はこちらから!

仲良し姉妹がハイグレ皇女ちゃんのしもべになる話


(おしらせ)体験版をブラウザ上から試聴できるようになりました。ノベルゲー風動画の方は、音声プレーヤー上部のchobitのリンクをクリックしてから「PV」タグをクリック、もしくは直接こちらのページへどうぞ。PVは姉編と妹編の2つあります。


と、そんな感じで反則ぎみの販促から始まりました、香取犬です。
この機会に、音声作品関連の最後の総まとめをしようと思っています。

さーて、今回の記事は?
・音声作品制作裏話 ~なぜイメージイラストの皇女ちゃんはショートツインテだったのか~
・おまけ『ハイグレ音声_新宿中継風』long版無料配布 ~製品版を購入してshort版も手に入れよう!~
・音声作品台本全編公開 ~普通のSSとして読めるよ~
の三本です!



・音声作品制作裏話 ~なぜイメージイラストの皇女ちゃんはショートツインテだったのか~

まず、今作のタイトル『仲良し姉妹がハイグレ皇女ちゃんのしもべになる話』に込めた作意から。

『「仲良し」姉妹』によって二人の絆とそれが壊れていくであろうことを暗示し、
『ハイグレ皇女「ちゃん」』によって敵が年増などではなく小さな女の子であることを表現し、
『しもべ』は漢字で『下僕』『僕』と書くことによる誤読を防ぎつつ、怪しい響きを持たせる。
カタカナの『シモベ』だとパッと見の意味合いが伝わりにくいのと、カタカナは『ハイグレ』だけにしたほうが全体的に『ハイグレ』が目立つと思い、ひらがなにしました。

タイトルについて、以下のようなレビューもいただきました。
>というか、こんなタイトル気にならないはずがないですよ。
やはり文章型タイトルにしたのは正解だったと思っています(いち創作者としてはこんな文章型タイトル、忸怩たる思いですが)。

しかし企画当初のタイトルは少し違っていました。当初は、
『仲良し姉妹がハイグレ星人ちゃんのしもべになる話』
であり、作中の設定や台本も「ハイグレ星人」として制作を進めていました。そう、イメージイラストを公開したときも。




このイラスト公開が後々の運命を大きく変えることになったのは、再三申し上げてきたとおり。




公開直後に頂いた「イラストを外注しないのか(意訳)」という質問。
これに対し自分は嘘偽りなく返事をしましたので、詳細は当時のブログ記事を読んでもらえれば。このとき一つだけ隠したことといえば、「イラストの依頼料分、販売価格を上げなければいけなくなるから」ということくらいでした。
今まで有料作品を買ったことのない方にも聞いてもらえるように、値段を抑えて抵抗感を少しでも和らげたかったのです。

でも。
質問を頂いて、「だったらとことんまで究極の音声作品目指してやろうじゃねえか」と奮起しました。自分も、ハイグレ界隈のとっしーだけでなく多くの人に見て聞いてもらえるように人事を尽くしてみたいと思いました。
その手始めがもちろん、イラスト依頼でした。依頼にあたってまず何を決めるのか。誰に依頼するか? いいえもっと大事なのは――、
「何を描いてもらうか」。
自分の考える「究極の音声作品」を作ろうとしているなかで、実は一つだけ我慢していたことがありました。それは、「本当はハイグレ皇女を使わせていただきたいけれど、彼女は参式さんのオリジナルキャラである」という部分でした。

そもそも、DLSite様で売り出すにあたって、原作キャラ(ハイグレ魔王やパンスト兵など)は絶対に出せません。わぶき氏の艦これハイグレ連作がリジェクトされた事件で判明した、超えちゃいけないラインが物語っています。
でも、この音声作品には「洗脳する側」が必要です。となればそれに適役なのはどんなキャラか。界隈を見渡せば、ゲームなどではしばしば「ハイグレ星人」を敵キャラにしています。が、ハイグレ星人は青肌であることを除けば特に一人のキャラというわけではありません。でも、確固たる個性ととっしー内での知名度を持ったキャラが一人だけいるではありませんか。
それが、ハイグレ皇女でした。
しかしハイグレ皇女を、生みの親である参式さんの許諾なしに使うわけには流石にいきません。かつ、参式さんに負い目のある(前述の当時の記事参照)自分が参式さんに使用許諾を取りにいくほどの厚顔さはありませんでした。
だから、この音声作品では苦渋の決断として「ハイグレ星人」を使おうとしていました。それゆえ、イメージイラストのハイグレ星人のツインテールがハイグレ皇女に比べて非常に短くなっていたのです。
(とはいえ、皇女っぽさを少しでも演出するためにピンク色やツインテール部分だけは、言い訳できるギリギリまで寄せてしまいました。うん、超えちゃいけないラインだね)

で、この日自分が起こした蛮勇。
参式さんに「音声作品にハイグレ皇女を使いたいです。できれば皇女と姉妹のイラストを描き下ろしてください。ダメならせめて他の方に頼むために皇女の使用許可をください」というメールを送りました。恥も外聞もかなぐり捨てて、ブロック覚悟で突撃しました。
そもそも参式さんはコミッションを受け付けていませんし、複数のリクも抱える多忙な絵師さんです。そこにいきなり依頼しに行くなんて迷惑以外の何者でもありません。
……なのに、参式さんは二つ返事でOKしてくださいました。




そしてこのとき決めたこと。
・ハイグレ星人ではなくハイグレ皇女を正式に使用させていただくこと。
・タイトルは『仲良し姉妹がハイグレ皇女ちゃんのしもべになる話』に修正。
・参式さんとタッグを組んだことはクリスマスまで秘密にすること。
・依頼料ぶんの販売価格を上げる代わりに、ハイグレ界隈外まで作品を周知すること。
この決断がどれだけ良い方向に転がったか、今の自分はよく知っています。
ただ一つだけ想定外だったのは、クリスマス直前に灰氏から音声作品支援イラストをいただいたことですけども。(正確にはラフ絵がクリスマス前)







驚きと嬉しさに仰天したのはもちろんですが、それ以上にヤバイと思ったのはハイグレ皇女のツインテールです。
この時点で参式さんに依頼したことも、正式に皇女を出すことになったためロングツインテールになったことも公表前。でも公開情報上はタイトルは『皇女ちゃん』だし、しかしイメージイラストはショートツインテのまま、という内外の時差が生んだトラジディ。これには悶々としましたが、今の今までひた隠してました。

今週の音声作品情報公開!
今作のタイトルは…

『仲良し姉妹がハイグレ皇女ちゃんのしもべになる話』

です!
文章タイトルの利点は以前書いた通り、題だけでイメージイラスト(仮)の3人の関係が分かることですね
そしてハイグレに造詣が深い諸兄なら何かを察せるかもですが…敢えてはまだ言うまい
2018年12月1日


12月頭のこのときの「何かを察せるかも」は、「『ハイグレ皇女』の名前を使っていることで参式さんと最低でも協力関係を結べたこと」でした。(実際には全面協力ですけども)
果たして察せた方はいたんでしょうか?

とまあ、こんな理由だったのです。
また、もし他に音声作品制作に関するご質問があれば、コメントや質問箱から受け付けます。どんな裏話でも答えるつもりなのでお気軽にどうぞー。




・ハイグレボイス集音声『新宿中継風』long版無料配布 ~製品版を購入してshort版も手に入れよう!~

せっかく声優さんにボイスを依頼するなら、絶対にしたかったことの一つ――それが大量のハイグレコールや、別作品を作れるくらい豊富な音声素材を収録してもらうことでした。
製品版の中にも本編にリンクした形でのモブ洗脳ボイスを二編収録しました。モブが為す術なく大量洗脳されていくのがお嫌いなハイグレあきはそうそういないでしょう。自分としても大量洗脳シーンを作ることが出来て大変満足でした。

ボイスの台本は、当然ですが本編での使用用途を第一に考えました。
第二には、ハイグレ作品で人気のシチュを再現できるような台詞回しにすること。
そして第三に、ボイスだけで原作再現に近いことができるようにすること。
利用規約として、購入してくださった方には自由にボイスを使って作品作りをしていただけるようにするも初めから決めていました。
(そして自分も楽しめればwin-winって寸法よ)
目論見通り、動画あきであるhaigureh氏をはじめ既に何度も別作品にご利用いただいております。




しかし、せっかく収録してもらったのに未だに使われていないボイスも数多く残っています。例えばそう、新宿中継再現用オマージュボイスとか。
オマージュですからセリフは完コピではありませんが、だとしても原作再現した状態で製品版に入れるのは流石に控えました。
でも無料で配る分には何の問題もないでしょ?
台本を書いた僕が一番ハイグレボイスをうまく扱えるんだ、ということで久しぶりに音声編集をしてきました。

前置きが長くなりましたが、DLリンクとパスワードはこちらになりますー。

ハイグレ音声_新宿中継風long
パスワード:hkoujo

ハイグレ音声_新宿中継風short
パスワード:製品版のreadme.txtの最下部に書いてある「何かに使うかもしれない秘密のパスワード」

要するに、longの方が完全無料配布版、shortの方が製品版購入者限定特典、となっております。
間違ってはいないです。not wrongです。
long版とshort版の違いとしては、long版はハイグレコールの裏で製品版のモブ洗脳パートのようなミニドラマが繰り広げられています。
short版はテンポ重視原作再現重視で編集しました。一度ハイグレコールが全部揃ってるバージョンを作ってみた後で、息継ぎの切れ間が気になったり、原作の新宿シーンでは半分弱のコールが半拍ズレているのを更に再現したバージョンも欲しくなりもう一つ作りました。
こだわりポイントは、メインキャラであった姉妹がモブ化していることと、アナウンサー&カメラマンの被弾シーンです。

購入していただいた方に対するメリットがちょっと薄いかもしれませんが、一人でも多くの人にハイグレボイスを聞いてほしいという自分の信念であることをご了承ください。




・音声作品台本全編公開 ~普通のSSとして読めるよ~

だいぶ時間も経ちましたしもういいかなと思うので、本編全文(ただしモブ洗脳シーン二編は音声配置用のメモしか書いてないので非公開です)を公開します。
音声作品を購入されない方やDL環境そのものがない方には普通に香取犬作のSSとして、これから音声作品の台本を書かれる方には何らかの参考として、ご覧いただければ幸いです。
改行やスペース、ト書きの関係で読みづらい部分はご了承ください。


なおここからト書きを含めた台本だけなのに三万字以上あって読み飛ばすのも一苦労なので、先にブログ記事としては締めさせていただきます。
音声作品制作を本格的に思い立ってから本当に半年が経ってしまいましたが、そのときの自分の理想を超える作品を作ることができたと自負しています。
それは偏に、ハイグレ皇女と姉妹に声を吹き込んでくださったりりむ。様、天音羽乃様、遠藤茉愛様、そしてイラストに多大なご協力を賜った参式様のおかげであります。
何度でもお礼を述べさせていただきます。本当にありがとうございました!
そして製品版をお買い上げくださった方にも大きな感謝を。決して安くはないお値段に見合った価値を提供できていれば幸いです。ぜひ何回も繰り返し聞いていただけると作者冥利に尽きます。
いつかはこの感謝を次の音声作品に繋げられたらなと思っています。でもまあ、本来の自分の本業は小説書きなので。期待せずにお待ちください。

ではでは、また次の作品でー。
以下、本当に台本のコピペしかありません。




目次
■01.仲良し姉妹の特別な日
■12./22./32.無様なハイグレ命令
■13./23.ハイグレ侵略の日
■14.優しいハイグレ誘導(姉→妹)
■24.背徳的ハイグレ拷問(妹→姉)
■ハイグレボイス集




■01.仲良し姉妹の特別な日■

 (優しげに                    (ドヤ顔で
姉「さあできた、朝ご飯よ。焼きジャケに納豆にお味噌汁。これぞ家庭の味!

 (嬉しそうに                           (咀嚼3回
妹「わあ、美味しそう…! いつもありがとう、お姉ちゃん。いただきます。はむ、もぐ、もぐ

 (優しげに
姉「よく噛んで食べるのよ。早食いすると太っちゃうからね
 (からかうように
  …あぁでも、妹ちゃんの場合はもうちょっと肉がついた方が健康的かもね

 (少しムッとして
妹「む。それを言うなら、お姉ちゃんこそ気にしたほうがいいんじゃない? この前もお風呂上がりに体重計に乗って、頭抱えてたでしょ

 (すすっていた味噌汁がむせる(驚きと恥ずかしさ混じりに
姉「ずず…ゲホッゲホッ! み、見られてたの?

 (落ち込んで                  (ため息      (しまい
妹「でも、スタイルいいのうらやましいよ。私なんて…。はぁ。私たち、本当に姉妹なのかな

 (愛を持って叱るように(しまい
姉「何言ってるの。姉妹よ。妹ちゃんは、私の大切な妹

 (恥ずかしいながらも嬉しそうに
妹「…うん。ありがと、お姉ちゃん

 (少し真剣に                        (さび
姉「…あのさ。妹ちゃんはお父さんとお母さんに会えなくて、やっぱり寂しい?
  ほら、二人とも出張続きで、年に一度会えればいい方じゃない

 (さび       (素直に告白する
妹「寂しくなくはないよ。けど、お姉ちゃんがいるから平気

 (報われたような気持ちで
姉「そっか。私も妹ちゃんと一緒だから、毎日幸せよ
 (もったいぶりながら                  (強調する
  じゃあ、そんな私の妹がまた一つ大人になった記念に今日は…ケーキ、買ってくるからね

 (とても嬉しそうに
妹「覚えててくれたんだ、私の誕生日

 (優しげに
姉「当然でしょ。ケーキは、今年も妹ちゃんの好きなショートケーキにしよっか。それとも別のがいい?

 (ウキウキを隠しているつもりで隠せない様子で
妹「なんでもいいよ。お姉ちゃんが美味しそうって思ったのを選んできて

 (妹を可愛いなと思いながら
姉「ふふっ。分かった。お姉ちゃんに任せなさい! だから、今日は夕飯までに絶対帰ってくるのよ

 (嬉しそうに
妹「うん。絶対帰るねっ




■12./22./32.無様なハイグレ命令■
※姉妹兼用となっており、読みづらいことをご了承ください。


 (苦しげな唸り声
妹「うぅ…
姉「うぅ…

 (歓迎するように。BPM90。ハイグレ皇女のハイグレのアクセントは基本的には完全(頭高型)
皇「あら、やっとお目覚めかしら? ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

 (訳も分からず驚く
妹「え? えっ?
姉「な、何なの?

 (呆れて
皇「む、ちゃんと挨拶も返せないのね。やっぱり未洗脳者はしつけがなってないわね
 (からかうように
  どうしたの? そんなに怯えた顔をして

――

 (恐る恐る
妹「ここはどこ、ですか? なんで私、こんなところに? それに、あなたは一体…?

――

 (恐怖しつつも気丈に尋ねる
姉「あなたは誰? 目的は? どうしてこんなところに連れてきたの?

――

 (呆れて                                  (上から目線で
皇「何? ここはどこ、あなたは誰、私はどうしてここに、って質問ばっかりねあんた。まあいいわ、教えてあげる

――

 (尊大に。だんだんトーンアップ
皇「ここはあたしの宇宙船よ。そしてあたしはハイグレ皇女! これからあんたたちの星を侵略しに行くの!
 (からかうように
  うふふ、ビックリした? 侵略の前に地球を観察してたんだけど、なんかすっごく浮かれてる子を見つけたから連れてきちゃった

 (驚き、恐怖する
妹「ほ、本物の宇宙人…!? 侵略って、何するつもりですか?
 (ほとんど信じず、呆れる
姉「宇宙人って…何変なことを言っているの? 侵略って何の話?

 (からかうように。皇女は地球人がハイグレについて聞かされて困惑するのを確信しており、その様子を見て楽しんでいる
皇「侵略って言ったら決まってるじゃない。地球人にハイグレを着せて、みーんなハイグレ人間にしてあげるのよ!
  ハイグレ人間って何か、教えてあげよっか。ハイグレ人間ってのは、あたしみたいなハイグレを着て、ハイグレポーズをするだけの存在よ。こうやって、ね
  ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
  あの星の人間はこれから全員、ハイグレ人間になるの。もちろん、あんたもね

 (照れながら   (もごもごと、消え入るように
妹「そ、そんなの嫌! そんな水着、着たことないし…恥ずかしいよ…
 (異常な状況にうろたえながら
姉「そんな昔の水着、誰が好き好んで着るのよ。私は嫌よ?

 (楽しげに、絶望を与えるように
皇「えー? 嫌なの? …でも、ダーメ。だってもう決めちゃったもの
  けど大丈夫よ。ハイグレはとーっても気持ちいいんだから♪
  どれだけ嫌がっても、抵抗しても、あたしのハイグレ光線を浴びたらすぐにハイグレ姿に着せ替えられて、ハイグレポーズをとって、ハイグレ人間になる
                           (ハイテンションで
  忠実で従順な、あたしの可愛いしもべに生まれ変わるの。あはは! 想像するだけでワクワクするわ!
 (囁くように
  …で、あんたはあたしに選ばれたの。地球人で一番最初にハイグレ人間になれるなんて、とっても素晴らしいでしょ?

 (怯えて
妹「は、ハイグレなんてやだ! しもべになんてなりたくない…!
 (慌てて
姉「い、嫌に決まってるでしょ!? そんな変態みたいな真似するなんて…!

 (呆れたように
皇「嬉しくないの? ま、いいわ。抵抗してくれたほうがこっちも楽しみがいがあるもの
                                   (囁くように
  あんたはあたしがたーっぷり可愛がって、恥ずかしがらせて、でも結局は、ハイグレ狂いのハイグレ人間にしてあげる

――

 (嗚咽混じりに必死に
妹「うぅ…助けてお姉ちゃん…! 私、あんな水着着たくないよぉ!

 (興味を持ちながら
皇「ふぅん。お姉ちゃんがいるんだ。だったらあんたがハイグレ人間になった後で、ちゃんと仲間にしてあげないとね

 (なけなしの反抗心で
妹「だ、だめ! お姉ちゃんまでハイグレにするなんて絶対ダメ!」

――

 (決意を固めるように
姉「どんなことになっても無事に帰らないと。妹が待ってるんだから…!」

 (興味を持ちながら
皇「へぇ。妹がいるんだ。だったらあんたがハイグレ人間になった後で、ちゃんと仲間にしてあげないとね

 (必死に虚勢を張る
姉「い、妹にはそんな目にはあわさせない! 例え私が操られても、絶対に!」

――

 (楽しげに
皇「あはは、そう思っていられるのも今のうちよ
  それじゃそろそろ、ハイグレ光線を浴びてもらうわ
 (誘惑するように
  ふふ、いい表情ね。ハイグレ光線ってどんな感じなんだろう、どんな風になっちゃうんだろう、自分に耐えられるのかな、そんな風に思ってるのかしら
  まあ、どれも浴びてみればぜーんぶ分かるわ。あんたのハイグレ姿、あたしに見せてちょうだい?

 (今にも泣きそうな声で
妹「あ、あぁ…!
 (吐息混じりに怯えて
姉「うぅ…!

 (ゆっくり、誘惑するように
皇「さあ…ハイグレ人間に、おなりなさい♪

 (苦しげな悲鳴。2秒
妹「きゃああああ!
 (変わり果てた姿に戸惑い、恥ずかしがる
  …え、う、嘘。本当に水着になっちゃった…うぅ…恥ずかしいよぉ…!

 (苦しげな悲鳴。2秒
姉「いやああああ!
 (変わり果てた姿に戸惑い、しおらしく懇願する
  …そ、そんな…服が! こんなの嫌! 元に戻して…!

 (ハイテンションで喜ぶ                           (見下すように
皇「あはははははっ! いいカッコになったわね。ハイグレ姿がすっごく似合ってるわ。あんなダッサい布切れなんて要らないわよね
  ほら、自分がどんな姿をしてるか確認してみなさい?
 (言い聞かせるように。擬音と、お胸~以降のパーツは特にゆっくりはっきり
  ちょっと動くだけでギュウ、ギュウって締め付けてくる、ピッチピチのハイグレに包まれた、お胸、お腹、お尻、そして、アソコ。しかも、ハイグレの脚の線は脇腹まで切れ上がっちゃってる。うふ、エッチね
 (からかうように
  体のラインも出ちゃって、おへそもへっこんで、乳首も浮き上がっちゃってる。あぁ、恥ずかしいねぇ
 (哀れむように
  でも、それがこれからのあんたの姿。一生、永遠にハイグレ人間。受け入れなさい

――

 (羞恥心と、少しの快感混じりの吐息。ゆっくり、時間をかけてください。また、一行ずつ編集点を空けてください
妹「はぁ…はぁ…んっ…あぅぅ
  はぁ…うぅっ!
  はぁはぁ…はぁっ、はぁ…
  …ふぅ…うぅ…はぁぁ…!
  はあ…はぁ…はぁ…はぁっ…はぁ…

 (気持ちよさを感じつつも抵抗する
妹「そ、そんなの、受け入れたく、ない…! うぁっ!

――

 (羞恥心と、少しの快感混じりの吐息。ゆっくり、時間をかけてください。また、一行ずつ編集点を空けてください
姉「くっ…はぁ…はぁ…
  …んっ、うあぁっ! 
  はぁ…はぁ…うぅ…んぅっ…
  はぁ、はぁ、はぁぁ…!
  はあ…はぁ…はぁ…はぁっ…はぁ…

 (気持ちよさを感じつつも抵抗する
姉「受け入れるわけ…はぁっ…ない、でしょ…!

――

 (不愉快そうに
皇「ふぅん。抵抗するんだ。生意気
 (呆れながら                           (大げさに媚びるように
  しょうがないなぁ。だったらあたしがハイグレの快楽に落としてあげる。ハイグレ最高ですぅ! ハイグレ皇女様ありがとうございますぅ! って言わせてあげる

――

 (苦しげに否定する
妹「ぜ、絶対、言わないから…!

――

 (苦しげに否定する
姉「私は、そんなこと言わない…!

――

 (尋ねるように
皇「え? 絶対に言うもんか、って?

――

 (半笑いで
皇「そんな口利いてられるのも、今のうちよ。せいぜい頑張ってね
 (楽しげに
  まずはハイグレ人間の証、ハイグレポーズしてみよっか

 (ゾクッとして、思わず悲鳴に近い吐息が漏れる
妹「うっ!
 (ゾクッとして、思わず悲鳴に近い吐息が漏れる
姉「うっ!

 (からかうように
皇「あれ? 今びくってした? 本当はしたいのに、我慢してたのかな? あははっ!
  まあどっちでもいいわ。あたしが手取り足取り、教えてあげる
                (「絶対服従」だけ囁くように
  ハイグレ光線を浴びたあんたは、あたしの言葉には絶対服従。あたしがその気になったら一瞬で洗脳完了しちゃうけど、それじゃつまんないわ。地球に着くまでの暇つぶし、たっぷり付き合ってもらうわよ

 (嫌がるように荒々しい吐息
妹「ふぅ…はぁっ! はぁっ! はぁ…
 (抵抗するように荒々しい吐息
姉「ふぅ…はぁっ! はぁっ! はぁ…

  (静かに、言い聞かせるように
皇「じゃああたしの言う通りにして。最初は脚。両足を肩幅に開いて…つま先を目一杯外側に向けて。…そうよ
  膝がきつかったら少し折り曲げてみなさい。…あはー、ガニ股になっちゃった。ハイグレ人間の第一歩って感じね
  そのままゆっくり腰を沈めるの。だんだんだんだん膝を曲げて、精一杯のガニ股ポーズになって、あたしにアソコを見せつけてごらんなさい
  ふぅん、今はまだそんなもんなのね。まあいいわ。脚の角度はあたしへの忠誠心
  これから心がハイグレに染まってけば、どんどんお股も広がっていっちゃうの。いつ無様な姿を晒してくれるのか、楽しみにしといてあげる

――

 (不安と期待のための緊張に、先程よりも浅く速い吐息。一行ずつ編集点を空けてください
妹「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ…
  はぁ…ん! あぅ、はぁ、はぁ
  はぁ、はぁ、うぅ、あぁ…っ!

 (いきなり走った快感に驚き、それを否定するように
妹「んっ…はぁっ! …はぁ…!

――

 (不安と期待のための緊張に、先程よりも浅く速い吐息。一行ずつ編集点を空けてください
姉「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ…
  はぁ…ん! あぅ、はぁ、はぁ
  はぁ、はぁ、うぅ、く…っ!

 (いきなり走った快感に驚き、それを否定するように
姉「うっ…はぁっ! …うぅ…!

――

 (からかうように
皇「あれあれ? あんたの手、どうしてハイグレの脚の線の前に来てるのかなぁ? もしかして、そんなにハイグレポーズ、したかったの? 上半身も前かがみで準備万端じゃない!

 (戸惑い、否定する
妹「え!? な、何で!? 違うのに…!
 (戸惑い、否定する
姉「え!? ち、ちがっ、そんなつもりじゃ…!

皇「違うって言っても説得力ゼロよ! あんたはもうハイグレ人間なんだし、耐えようとしてる方がおかしいの
  あっ、隠しちゃダメよ。指先までピンと伸ばして、これから気持ちよくなっちゃうところをちゃんと強調するの
 (言い聞かせるように
  …そうそう、いい格好になったじゃない。あとは線に沿って両腕を上げたら、ハイグレポーズの完成よ

 (絶望と誘惑が混ざった長い吐息
妹「あ、あぁぁ…!
 (絶望と誘惑が混ざった長い吐息
姉「あ、あぁぁ…!

 (叱るように
皇「ちょっと。いつまで下を向いて自分のハイグレ姿に見とれてるの? ちゃんとこっちを見なさい?
  あんたの目の前にいるのは、あんたと同じハイグレを着た高貴なる存在。これからあんたがハイグレを捧げる、あんたの支配者なのよ
 (冷淡に、命令するように
  自分の立場をわきまえなさい、ハイグレ人間。分かったら、ハイグレ!

 (困惑と後悔。ひらがなの「はいぐれ」は不完全アクセント(尾高型)でお願いします
妹「はいぐれ! …あ、い、嫌ぁ…っ!
 (困惑と後悔。ひらがなの「はいぐれ」は不完全アクセント(尾高型)でお願いします
姉「はいぐれ! …う、そ、こんなの…!

 (嘲笑うように
皇「あはは! しちゃったねぇ、ハイグレ! あんなに嫌がってたのにハイグレって言っちゃった!
  どう? 初めてのハイグレは。頭おかしくなりそうだったでしょ? 言葉にならないくらい、気持ちよかったでしょ?

 (震える声で、信じられない気持ち
妹「嫌なのに…変な感じ…うぅ…
 (震える声で、信じられない気持ち
姉「何で…はぁっ…何でこんなに…!

 (笑い飛ばすように
皇「なんでこんなに気持ちいいのかって? それはもう、あんたがハイグレ人間だからに決まってるじゃない
  もうあんたは人間として終わっちゃったの。ハイグレ人間になっちゃったの。もう戻れないなら、諦めるしかないよね? もうハイグレしかできないんだから、ハイグレするのは当たり前。違う?

 (必死に否定する
妹「おかしいに、決まってる。…そんなの、ダメぇ…!
 (必死に否定する
姉「違うっ! 私は、絶対に、ま、負け、ない…!

 (呆れたように
皇「はぁ。こんなに教えてあげてるのに、まだ嫌がってるの?
  口で言っても分からないんだったら、体で理解してもらうしかないわね。あたしがハイグレしたら、同じだけハイグレしなさい
           (90。だるそうに
  はい、ハイグレ三回。…ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ

 (90。恐怖と羞恥心から悲鳴混じりのコール
妹「は、はいぐれ! はいぐれ! はいぐれぇ!
 (90。恐怖と羞恥心から悲鳴混じりのコール
姉「は、はいぐれ! はいぐれ! はいぐれぇ!

 (90。少し楽しそうに
皇「更に三回。ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ

 (90。屈辱しつつも抵抗できない諦め
妹「はいぐれ! はいぐれ! はいぐれ!
 (90。屈辱しつつも抵抗できない諦め
姉「はいぐれ! はいぐれ! はいぐれ!

 (楽しくなってきた感じで
皇「ふふ、ちゃんとあたしの言いなりになってるわね。次は五回。行くわよ?
 (105。だんだんヒートアップ
  ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ!

 (105。洗脳が進み、完全アクセント(頭高型)に変わっていく
妹「はいぐれ! はいぐれ! ハイグレ! はいぐれ! ハイグレ!
 (105。洗脳が進み、完全アクセント(頭高型)に変わっていく
姉「はいぐれ! はいぐれ! ハイグレ! はいぐれ! ハイグレ!

 (Sっ気たっぷりに興奮しながら
皇「ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

 (快感を受け入れはじめ、勢いが良くなる
妹「ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
 (快感を受け入れはじめ、勢いが良くなる
姉「ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

 (あざ笑うように
皇「あはは、すっかり大人しくなっちゃった。もうハイグレに逆らおうなんて考えは吹き飛んじゃったみたいね。早くハイグレさせてください、って顔に書いてあるわよ
  じゃあ、またあたしに続いてハイグレしなさい。せーの、ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

 (気持ちよさそうに。5回めはひときわ大きく。「あっ」は失敗を後悔するように
妹「ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!! …あっ
 (気持ちよさそうに。5回めはひときわ大きく。「あっ」は失敗を後悔するように
姉「ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!! …あっ

 (いたずらっぽく
皇「あ。あんた、あたしより多くハイグレしたわね。あたしに逆らって自分だけ気持ちよくなろうとしたのね。あーあ、いけないんだー
            (低めの声で
  そんないけない子には…調教の刑よ。ハイグレのポーズのまま、しばらく黙って立って反省なさい

 (悶えるように。「ハ」は声を出して
妹「うぅ…あぁ…はぁ、ハぁ…っ!
 (悶えるように。「ハ」は声を出して
姉「うっ…くぅ…はぁ、ハぁ…っ!

 (楽しそうに
皇「ちょっとでも動いたらダメよ。ハイグレが擦れたら気持ちよくなっちゃうじゃない

 (切なくハイグレを我慢する
妹「は…ハイ…うぅ…
 (切なくハイグレを我慢する
姉「ハイ…ハイぃ…!

 (あざ笑うように
皇「ふふ、苦しそぉ。あんたのハイグレしたいの我慢してる顔、とっても可愛いわ♪
  ねえ、ハイグレしたい? …どうしても? …じゃあ、あたしに、そのじっとり濡れたお股を見せてごらん?
  お股おっぴろげて、恥ずかしいところを無様に強調するの。ハイグレポーズでこんなになっちゃいました、ってアピールするの
                   (わざとらしく甘えた声で          (強めの催促
  そしてこう言っておねだりしなさい。「お願いします、ハイグレさせてください」って。ほら…ほら!

 (半泣きで懇願する
妹「お、お願いします、ハイグレ、させてくだ、さい…!
 (必死に懇願する
姉「お願いしますっ! ハイグレさせて、くださいっ!

 (嬉しそうに
皇「きゃははは! よく言えました! そんなにハイグレしたいんだぁ、もう、しょうがないなぁ
  いいわよ、好きなだけハイグレしなさい!

 (嬉しそうに。90
妹「は、ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! はあああっ!
 (嬉しそうに。90
姉「は、ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ああああん!

 (楽しそうに
皇「ふふ、自分の欲望に正直になっちゃったわね。もっともーっと声を出すのよ!

妹「ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
  ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

姉「ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
  ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

             (楽しげに命令する
皇「ぼーっとしてきたでしょ。そのまま、ハイグレするだけのおバカになっちゃえ!

 (はっきりと、気持ちよさそうに
妹「ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
  ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
 (はっきりと、気持ちよさそうに
姉「ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
  ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

 (ハイテンションで
皇「夢中でハイグレして、あたしにハイグレ姿を見せつけるの!

妹「ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
  ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

姉「ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
  ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

 (相手をうまく洗脳できたことに満足した気持ちで
皇「あはっ! あははははは! いい、いいわ! それでこそハイグレ人間よ!

妹「ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
  ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

姉「ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
  ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

 (バカにしつつ喜ぶ
皇「あんた最っ高の顔してるわよ! とろっとろにとろけちゃってるわ! でもしょうがないよねぇ、ハイグレ気持ちいいもんね!

妹「ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
  ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

姉「ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
  ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

 (ゆっくりと囁くように
皇「ねーえ、ハイグレ人間になれてどう思う? 正直に答えてみなさい?

妹「ハイグレ! もっと早くハイグレ人間になればよかったです! ハイグレ!
姉「ハイグレ! 最高の気分です! ハイグレ万歳っ! ハイグレ!

 (バカにしつつ喜ぶ
皇「あははは! 最高! 傑作だわ! ほら、その気持ちをハイグレに込めて捧げるのよ!

妹「ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
  ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
  ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

姉「ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
  ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
  ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

 (言い聞かせるように
皇「さあ、もう十分でしょ。そろそろハイグレをやめなさい?

 (了解するように
妹「ハイグレ!!
 (了解するように
姉「ハイグレ!!

 (言い聞かせるように
皇「よろしい。改めて聞くわ。あなたは、だあれ?

 (元気に自己紹介
妹「私はハイグレ皇女様のしもべである、ハイグレ人間です! ハイグレ皇女様に永遠の忠誠を誓います! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
 (真剣に自己紹介
姉「私はハイグレ皇女様のしもべである、ハイグレ人間です! ハイグレ皇女様に永遠の忠誠を誓います! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

 (からかうように
皇「あーあ。完全にハイグレに落ちちゃった。あんなに我慢してたのに、もうすっかりハイグレに目覚めちゃった♪ 残念だったねぇ

 (かつて姉にしていたような素の表情で、感謝する
妹「残念なんかじゃないです! 私をハイグレ人間にしてくれて、本当にありがとうございます!
 (素の性格通り、礼儀正しく感謝する
姉「いえ! 残念などと思っておりません! 私をハイグレ人間にしてくださり、本当にありがとうございます!
皇「え、残念じゃない? ハイグレにしてくれてありがとうございます?

 (可愛がるように
皇「うふふ、やっと心までハイグレ人間になれたのね、おめでとう。地球人としての、あたしの最初のしもべさん。あたしも嬉しいわ
  それじゃあ質問。ハイグレ人間になったあんたは、これから何をするの?

 (疑いもなく、まっすぐ信念を持って
妹「まだハイグレを知らない可哀相な地球の人たちを、ハイグレ人間にしてあげます! そして、お姉ちゃんと一緒にハイグレをするんです! ハイグレ!
 (疑いもなく、まっすぐ信念を持って
姉「地球の哀れな未洗脳者たちに、ハイグレを着せて洗脳してやります。私の妹も、必ずハイグレ皇女様に従順なしもべとして生まれ変わらせます。ハイグレ!

 (満足げに
皇「その通り。みーんな、あなたと同じハイグレ人間の仲間にしてあげるの。ハイグレの素晴らしさを教えてあげるの
  ほら、もう少しで地球に着くわ。そうしたら、あたしの連れてきたハイグレ軍と一緒に、地球のハイグレ侵略を始めましょう!
  それまでは、あたしと一緒にハイグレさせてあげる。声と動きを合わせて、ハイグレで一つになるの。行くわよ?
 (90。真剣に。声揃える
  ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

 (90。真剣に。声揃える
妹「ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
 (90。真剣に。声揃える
姉「ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!




■13./23.ハイグレ侵略の日■

皇「地球人よ! はやくあたしのハイグレ光線を浴びて、ハイグレ人間になっちゃえ!

(モブ洗脳シーン)

皇「あははは! みーんな素敵なハイグレ姿になっちゃった!
  ほら、ハイグレ人間たち! あたしにハイグレを捧げなさい!

あらすじ:
ハイグレ皇女が地球侵略を開始して一週間。逃げ延びた人々は避難所に身を寄せ集めていた。その中に妹/姉の姿もあった。
しかし安全な場所などもはやどこにもない。ハイグレ皇女とハイグレ軍が襲来し、光線の雨が降り注ぐ。
次々にハイグレ姿にされていく人々を横目に、妹/姉は命からがら避難所を脱出するのだった。




■14.優しいハイグレ誘導(姉→妹)■

 (走って息を切らしながら
妹「はっ、はっ、はっ! みんな、あいつらにやられちゃった…ハイグレ人間にされちゃった! うぅ…っ!
 (罪悪感で涙声になる
  避難所のみんな、私に優しくしてくれたのに…ごめんなさい、私だけ逃げてきちゃった…ごめんなさい…!
 (一呼吸置いて、落ち込むように
  …あの宇宙人達が地球に来てから一週間…もう、どこにも安全な場所なんてないんだ…
 (寂しさから思わず呼びかける
  ねえ、お姉ちゃん…どこにいるの? 無事でいるかな? お姉ちゃん、会いたいよ…!

 (穏やかに
姉「妹ちゃん

 (気のせいと思いつつ
妹「え?

 (先程よりはっきりと呼びかける
姉「見つけたよ、妹ちゃん

 (姉と確信して喜ぶが、振り向いて息を呑む
妹「まさか…お姉ちゃん? お姉ちゃんなのっ? …はっ!?

 (素の優しい声で
姉「やっと、会えたね

 (信じられない気持ちで
妹「い、いや、うそ、お姉ちゃん…その、格好は…!

 (素のまま、誇るように。90
姉「うふふ、ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

 (絶望の悲鳴。気を失う
妹「嫌あああっ!



 (興味深げに
皇「この子があんたの?

 (はっきりと返事。妹への優しさから、皇女に懇願する
姉「ハイグレ! 妹です。まだハイグレの素晴らしさを知らないこの子にも、是非ハイグレを着せていただきたいのです

 (どんな光景が見られるかという興味を隠しつつ
皇「ふぅん。まあ、あたしがやってあげてもいいんだけど、折角ならあんたが教えてあげたらいいんじゃない?

 (喜びながら
姉「よ、よろしいのですか?

 (返事に満足して
皇「もちろんよ、あたしは近くで楽しませてもらうわね。…ほら、丁度目が覚めたみたいよ

 (目覚め、不思議に思う
妹「う…ん…あれ? 私、まだハイグレにされてない…

 (素の姉らしく
姉「おはよう、妹ちゃん。ハイグレ!

 (ため息と失望
妹「っ…お姉ちゃんのそんな声、聞きたくなかった…。きっと無事だって信じてたのに…

 (妹より先にいい思いをしてしまって申し訳ない、という気持ち
姉「ごめんね。本当は私、この地球で一番最初にハイグレ人間にしていただいていたの。あちらにいらっしゃる、ハイグレ皇女様の手で
  あの日、妹ちゃんの誕生日を祝ってあげたかったけど…ハイグレ皇女様の侵略活動に加わることは何よりも大事だったから
 (優しく
  でも、やっと言える。お誕生日おめでとう

 (姉の変貌に絶望し、必死に説得する
妹「誕生日なんてどうでもいい! ハイグレなんか脱いで、元のお姉ちゃんに戻ってよぉ…!

 (陶酔するように
姉「ううん。ハイグレの気持ちよさを知ってしまったら、もうそんな気持ち悪い服を着るなんて考えられなくなるの
 (素の姉らしく
  でも心配しないで。私があなたのお姉ちゃんであることは、何も変わってないから
  …だからね。妹ちゃんにも、ハイグレがどんなに素晴らしいものなのか、分かってもらいたいの

 (姉が既に手遅れと悟り、怯える
妹「ひっ…! い、嫌! ハイグレなんて着たくない!

 (優しく、しかし脅迫気味に
姉「妹ちゃんは、私の妹だよね? お姉ちゃんの言うこと、聞いてくれるよね?

 (パニックになって
妹「やだ! そんな恥ずかしい格好したくない! あんな恥ずかしいポーズなんかしたくない!
  侵略者の仲間になるなんてやだ! おかしくなりたくないっ!

 (がっかりのため息
姉「はぁ…やっぱり妹ちゃんも、ただの未洗脳者なのね。可哀相に…
 (意気込んで
  だったら、妹ちゃんが完全なハイグレ人間になるまで、私がしっかりハイグレを教え込んであげる
  ハイグレの気持ちよさをたっぷり感じて、幸せになるの。そして偉大なるハイグレ皇女様のしもべに生まれ変わるのよ

 (本気で怯える
妹「いや…お願い、やめて! ハイグレ人間は嫌っ!

 (諭すように
姉「大丈夫、最初は私もそんな風に思ってたから
  だから安心して。ハイグレ人間になれば何も怖いことはないの。むしろ、最高の気持ちになれるんだから…ね?

 (絶望と恐怖に震える声で
妹「助けて…お姉ちゃん…いやぁ…

姉「それじゃ、私からの誕生日プレゼント。妹ちゃんも、ハイグレ人間になろう?

 (悲鳴
妹「きゃあああああ!
 (息切れのあと、着心地に短い悲鳴
  はぁ、はぁ…ひゃぁっ!?

 (嬉しそうに嘆息し、喜ぶ
姉「あぁ、妹ちゃんも遂にハイグレ姿に! とっても可愛いわ…!

 (信じられない気持ちで
妹「あ、あぁ…! 私も、ハイグレ…着せられちゃったぁ…!

 (感想を聞きたくてウズウズしながら
姉「妹ちゃん妹ちゃん、ハイグレの着心地はどう?

 (洗脳の効果でボーッとしていて、悶えつつも感想を述べる
妹「ん…き、キツくて、食い込んでくる…! それに、水着の生地、スクール水着とかより…すごくスベスベで、ピタッとしてて…変な感じ…

 (戸惑いに理解を示しながら
姉「初めての感覚に戸惑ってるのかな。でも、みんな同じなのよ
  私も、今までハイグレ人間になった人たちも、みんなそうやってハイグレ光線を浴びてハイグレを着たの。妹ちゃんもその一人になっただけ

 (洗脳で自我が曖昧になっていく
妹「違う…まだ、ハイグレ人間じゃ…う…ぁ…ぁ…
  わ、私は、人間…なのに…あれ…? どうして…ハイグレ、着てるんだっけ…?

 (笑いながら
姉「何言ってるの。妹ちゃんはハイグレ人間なのよ、当然じゃない

 (虚ろな声で
妹「私、もう、ハイグレ人間に、なっちゃったの…?

姉「そうよ。もう、ハイグレを知らない未洗脳者じゃないの。私と同じハイグレ人間だよ
 (優しくいたわるように
  今まで大変だったよね。辛かったよね。ハイグレになりたくないって必死で逃げて

 (思い出しながら、告白する
妹「うん…みんなハイグレ着せられちゃって、私一人で…怖かった

 (フォローするように
姉「でもね、そのみんなは先にハイグレ人間にしていただけただけなの。妹ちゃんはちょっと遅くなっちゃったけど…でも、こうしてハイグレ人間になれた
  きっとみんなも喜んでる。それに、お姉ちゃんも嬉しいよ

 (少しだけ元気になって
妹「本当? 私がハイグレになって、嬉しいの?

 (姉として優しく迎え入れるように
姉「嬉しいに決まってるじゃない! 私とお揃いの格好になって、同じ気持ちになれたってことだもの。素敵なハイグレ皇女様のしもべとして、一緒にずっと生きていけるんだもの

 (自分に言い聞かせるように
妹「そっか、そうなんだ、えへへ…っ!

 (優しく促す
姉「さあ、ハイグレ皇女様にハイグレポーズを捧げよう? ハイグレ人間になったなら、できるはずよね?

 (できるか不安ながら、姉の言葉に応えようとする
妹「う、うん
 (トラウマになっており、ハイグレできずに苦しむ
  …ハ、ぁっ…くっ…ううっ! はぁ…はぁ…

 (心配そうに
姉「どうしたの?

 (姉に失望されるかもしれない不安と罪悪感を覚えつつ
妹「怖いの。ハイグレして、私が私じゃなくなっちゃったらどうしようって…変になっちゃったらって思うと、怖くて…!
  ごめんなさい、私、ハイグレ人間なのに…ハイグレ、できなくて…!

 (優しく
姉「そっか。それでも、私は絶対に妹ちゃんを見放したりしないよ
  大丈夫、焦らないで。一緒にハイグレして、ゆっくりハイグレに慣れていこう?

 (許されて嬉しそうに
妹「ありがと、お姉ちゃん…

 (促すように
姉「じゃあ、まずはハイグレポーズの体勢になろっか。私の真似をして? こうよ

 (戸惑いながら精一杯頑張る
妹「お股開くの恥ずかしいけど…お姉ちゃんが一緒なら。…こ、こうかな?

 (褒め、安心させるように
姉「上手上手。腰もちゃんと下がってる。やっぱりハイグレ光線のおかげで、ハイグレしようとする本能は植え付けられてるようね
  ならハイグレポーズも絶対にできる。安心して

 (自分に言い聞かせるように
妹「うん。大丈夫、怖くない、怖くない…!

姉「あとは、ハイグレって言いながら、両手をハイグレの線に合わせて上げるの。できる?

 (頑張って力を込めるが、恐怖心が勝る
妹「う、ぅ…ごめんなさい、まだ怖い…

 (あくまで優しくサポートする        (音の定位の編集等は不要です
姉「分かった。じゃあお姉ちゃんが手伝ってあげる。…こうやって、妹ちゃんの後ろに回って手首を持って、と

 (驚き、しどろもどろに
妹「お、お姉ちゃん!? あの、その、お、おっぱい背中に当たって…!

 (何も気にしない様子で
姉「別にいいじゃない。姉妹なんだし。それに、私がちゃんとここにいるってこと、分かるでしょ?

 (納得するように
妹「う、うん。私の背中の素肌が出てるとこに、お姉ちゃんのハイグレ越しに、柔らかくてあったかいのが伝わってくるよ

姉「ふふ、良かった
 (妹に言い聞かせるように説明する
  まずは、ハイグレって言わないでポーズだけしてみよっか。不完全なハイグレなら、そんなに気持ちよくはならないはずだし
  でも多分、そのうちハイグレって言いたくなると思う。そうしたら我慢しないで、素直にハイグレコールをしてね
 (囁くように
  ここのハイグレの線を意識しておくのよ。一度なぞってみるね。つぅー…

 (敏感なところを触れられ、快感に悶えて息を切らす
妹「ん、んんんーっ!? はぁ、はぁ、い、今のって…?

 (囁くように。完全アクセントのハイグレコールではなく、不完全アクセントでゆっくり語りかける。以下次の指示まで同じ
姉「覚悟はできた? それじゃ、初めの一回。手、動かすよ。せーの…ハイグレ

 (喘ぎ声と息切れ。快感に戸惑う
妹「ふぁっ!? はぁ、はぁ…これが、ハイグレ? すごく、体の内側がくすぐったかった…

 (嬉しそうに
姉「うふふ、今の感覚がだんだんクセになってくるの。続けてやってみるね
  いくよ、ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ

 (徐々に気持ちよさを受け入れていく。喘ぎ部分は姉のハイグレコールの「レ」に合わせるくらいのタイミングからでお願いします
妹「んっ…あふ…あぁん! 何なのこの気持ち…こんなの初めて…!

 (手応えを感じつつ
姉「まだまだいくよ。ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ

 (我慢が効かなくなり、喘ぐ
妹「あ…あっ…ふあっ…ハっ! はぁん! はぁ、はぁ、恥ずかしい声、出ちゃった…

 (喜び、興奮して
姉「妹ちゃん、可愛い♪ その声、もっとお姉ちゃんに聞かせて?
 (囁くように
  だから、そろそろ本当のハイグレ、してみようね。いくよ?
 (以降、90で完全アクセント
  ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ!

 (大きな喘ぎに、ハイグレコールが少し混ざる。快感に舌っ足らずになる
妹「ハッ! あっ、ひゃぁっ! ハ! ハイぃっ! う、うぅ…ぞ、ゾクゾクすりゅ…声、我慢できないよぉ…

 (優しく
姉「気持ちよかった? 大丈夫、恥ずかしいことなんて何もないの。自分の気持ちに素直になろ? せーのっ
  ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

 (完全に発情して切ない声を出してしまう
妹「あっ、んぁっ! ハっ! あぁっ! はぁん! はぁ…お、お姉ちゃぁん…

 (少し意地悪く
姉「うん? 言いたいことがあるなら言っていいのよ? ほら、もっとハイグレさせて、って、言ってごらん?

 (ちょっとためらうが、おねだりする
妹「はぅ…お、お願い…もっと! もっとハイグレさせて!

 (嬉しそうに。ヒートアップしていく
姉「ふふ、よく言えました。じゃあ、ご褒美。妹ちゃんのしてほしいこと、いっぱいしてあげる!
  ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
  ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

 (快感を解放してただ喘ぐ
妹「あんっ! あっ、あっ、はぁっ! ひあっ!
  んっ、ハイっ! ハっ! んあっ! あぁ!
 (切なそうにねだる 
  はぁ、はぁ…な、なんでやめちゃうの、お姉ちゃん…もっと気持ちよくなりたいよぉ…

 (笑いながら
姉「もぅ、ハイグレで目も声もとろけちゃって…可愛いなぁ。せーのっ
  ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
  ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
 
 (更に素直になって喘ぐ。最後、思わず出た「はいぐれぇっ!」は不完全アクセント
妹「あっ! いい! き! 気持ちっ! いいっ! 
  ふぁあ! はぁん! ハッ! ハイッ! はいぐれぇっ! …あっ

 (成長を喜ぶように
姉「妹ちゃん、今…。ふふ、おめでとう

 (息切れしながら、思い返す
妹「んぁ、ふぅ…か、勝手に口が…でも、何でだろう、すごく…
 (恐る恐る尋ねる
  あの、お、お姉ちゃん! その…手、放してもらって、いい? 一人で、してみたいなって

 (優しく応援する
姉「一人で? 分かった、妹ちゃんの前で見ててあげる。頑張って!

 (嬉しそうに返事。深呼吸して覚悟を決めてハイグレ。大きな喘ぎ
妹「あ、ありがと。はぁ…すぅ…は、はいぐれ! はぁぁんっ! す、すごい…っ!
 (快感に飲まれながら本心を語る
  頭の中ぐちゃぐちゃになって、何も考えられなくなって…でも、もっとハイグレしたい!
 (105。徐々に不完全アクセントから完全アクセントに変わっていく
  はいぐれ! はいぐれ! はいぐれ! ハイグレ! はいぐれ!
  ハイグレ! ハイグレ! はいぐれ! ハイグレ! ハイグレ!
  ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
  き、気持ちいい…っ! これがハイグレなんだね! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

 (安心して
姉「あぁ、とっても気持ちよさそう。妹ちゃんもハイグレ人間として、ちゃんと生まれ変われたんだね

 (コールの合間に姉に呼びかける。105のテンポを崩して構いません
妹「うんっ! ハイグレ! お姉ちゃんっ! ハイグレ、気持ちいいよぉ! ハイグレ! ハイグレ!
  もっと、ハイグレ! もっとハイグレしたいっ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

 (優しく許可する
姉「いいよ、好きなだけハイグレして? 今までできなかった分、たくさんハイグレしようね

 (嬉しそうに
妹「ハイグレ! ありがと! 私、いっぱいいっぱいハイグレするね!
 (夢中で。だんだん快感が押し寄せ、喘ぎが混じる
  ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
  ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! あっ、ハイグレ! ハイグレ!
 (ヒートアップしたハイグレで、絶頂に至る
  ハイグレ! ハイグレぇ! ハイグレぇぇ! ハイグレえぇぇん!
 (息を切らして、それでもハイグレを再開する
  はぁ、はぁ、ハイ、グレ、ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

 (ウズウズしながら尋ねる
姉「あぁ…ねえ、お姉ちゃんもハイグレしていい? 妹ちゃんのハイグレ見てたら、私もしたくなっちゃった
  ハイグレ人間同士、一緒に気持ちよくなろ?

 (嬉しそうに
妹「うん! 一緒にハイグレしよっ! せーのっ
 (90。声揃える。楽しげに
  ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
  ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

 (90。声揃える。楽しげに
姉「ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
  ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!



 (上機嫌に
皇「あははははっ! どうやらその子も完全に落ちたみたいね。ご苦労さま、よくやったわ。

 (礼儀正しく
姉「もったいないお言葉です。妹を私の手で洗脳させていただける機会をくださり、ありがとうございました! ハイグレ!

                    (試すように
皇「いいのよ。おかげで面白いのが見れたわ。じゃ、その子に聞いてみようかしら。あなたは、だあれ?

 (名乗ることが嬉しいように
妹「ハイグレ! 私はハイグレ皇女様のしもべの、ハイグレ人間です! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

 (ハイテンションで
皇「うふふ、あはははっ! また一人、可愛いしもべが増えてあたしも嬉しいわよ。
  この調子で、残る地球人もみーんなハイグレ人間にしてしまうのよ。そして、地球をハイグレの星に変えてしまうの!
 (感慨深げに
  もうちょっとであたしの…あたしたちの野望が叶う。あんたたちには期待してるんだからねっ!

 (真剣に。声揃える
妹「ハイグレ!
 (真剣に。声揃える
姉「ハイグレ!

 (真剣に
妹「私たちハイグレ人間は、ハイグレ皇女様の忠実なしもべです!

 (真剣に
姉「必ずや、ハイグレ皇女様の野望を成就させて御覧にいれましょう!

 (威厳のある命令
皇「ふふ、良い返事だわ。お行きなさい! ハイグレ人間たち!

 (90。真剣に。声揃える
妹「ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

 (90。真剣に。声揃える
姉「ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

 (90。真剣に。声揃える
皇「ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!




■24.背徳的ハイグレ拷問(妹→姉)■

 (走って息を切らしながら
姉「はぁ、はぁ、はぁ…! ここまで来れば、大丈夫なはず…。まさか避難所が襲われるなんて…
 (思い出し、嫌悪感に苦しむ
  あんなにいた人たちが皆、ハイグレ光線を浴びせられて、ハイグレ姿に…うぅ、あんな光景、もう見たくない…っ!
 (強い決意を込めて
  私が生き残れたのも、奇跡としか思えない。でも、妹ちゃんに会うまでは、私は絶対にハイグレ人間になるわけにはいかない
  あの日からもう一週間ね…どうか妹ちゃんも、無事でいて…!

 (遠くから呼ぶ
妹「お姉ちゃーん!

 (自分に呆れながら
姉「あはは、空耳かな。そんな都合よく妹ちゃんがいるわけが…

 (近づいて呼ぶ
妹「こっちこっち、私だよっ!

 (妹と確信して喜ぶが、振り向いて息を呑む
姉「違う、本当に聞こえた! 妹ちゃん! …あっ!?

 (笑顔で。90
妹「えへへ、ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

 (信じられないという悲鳴。気を失う
姉「そんな…妹ちゃんまで…嫌…嫌あああっ!



 (興味深げに
皇「この子があんたの?

 (はっきりと。無邪気にわくわくしながら
妹「ハイグレ! お姉ちゃんです。ハイグレ皇女様、お姉ちゃんのこともハイグレ人間にしてくれませんか?

 (どんな光景が見られるかという興味を隠しつつ
皇「ふぅん。まあ、あたしがやってあげてもいいんだけど、折角ならあんたが教えてあげたらいいんじゃない?

 (喜びながら
妹「いいんですか? 私が、お姉ちゃんを?

 (返事に満足して
皇「もちろんよ、あたしは近くで楽しませてもらうわね。…ほら、丁度目が覚めたみたいよ

 (目覚める
姉「う…ここは…?

 (素の妹らしく
妹「あ、起きた? ここはね、ハイグレ皇女様の宇宙船だよ。ハイグレ!

 (妹の言葉に訝しむ。そして妹を哀れみ同情する
姉「ハイグレ皇女、様…? …そっか、かわいそうに…無理やりハイレグ水着なんか着せられて、侵略者に洗脳されてしまったなんて…
 (無力さに涙声になる
  私、妹ちゃんを守ってあげられなかった…!

 (静かに怒る
妹「無理やり? かわいそう? いくらお姉ちゃんでも、言っていいことと悪いことがあるよ
  私は、自分がハイグレ皇女様に選ばれて、地球で最初のハイグレ人間になれたことを誇りに思ってるんだから
  私にとってはこのハイグレが、最高の誕生日プレゼントだったの
                   (より低い声で
  それをバカにするなら、お姉ちゃんでも…許さないよ

 (妹を説得しようとする
姉「妹ちゃんはそんなこと言わない! 目を覚まして。あなたはそんな子じゃないでしょ!?

 (はっきり怒る
妹「お姉ちゃんこそいい加減にしてよ! 今の私はハイグレ人間なの。昔の私の話なんてしないで!
 (哀れむように
  …やっぱり、未洗脳者にはハイグレの素晴らしさは分からないんだね。可哀相に
                                (いたずらっぽく
  …私はお姉ちゃんの妹だから。ハイグレをバカにしたお姉ちゃんに…お仕置き、しないとね

 (妹が取り出したものに驚く
姉「ま、まさか、その銃って…!

 (嬉しそうに
妹「うん。次は、お姉ちゃんの番

 (虚勢を張る
姉「わ、私は絶対にハイグレ人間になんてならない。例えハイレグ水着一枚の姿にされても、心までは負けたりしない!

 (姉よりハイグレ光線の力を信頼して、笑う
妹「あははっ! 無理だよ。ハイグレ光線を浴びたら、どんなに抵抗してもハイグレ洗脳からは逃げられないよ
  でも、そんなに言うなら試してみる? 銃の設定を変えて…と

 (嫌な予感を感じながら
姉「何をする気?

 (楽しげに説明する
妹「これからお姉ちゃんにチャンスをあげる。今、光線の出力を最低に下げたの。一瞬でハイグレ姿に着せ替えられちゃうのは同じだけど、洗脳のスピードはすごく遅くなった
  その状態でお姉ちゃんには、ハイグレを百回、してもらうね

 (驚く
姉「ひゃ、百回!?

 (楽しげに
妹「うん。もし無事に百回やりきったら、私からハイグレ皇女様になんでもお願いしてあげる。私を人間に戻して、でも、地球侵略を諦めて、でも
 (不安を煽るように
  だけど、もしお姉ちゃんが途中でハイグレに落ちちゃったとしたら…

 (息を呑む
姉「っ…

 (からかうように
妹「なんて、わざわざ言う必要ないよね?
  だってお姉ちゃん、ハイグレ人間になんてならないんでしょ? あははっ!

 (決意を込めて
姉「…分かった。絶対耐えきってみせる。そして妹ちゃんを…!

 (楽しげに
妹「じゃ、精々頑張ってね。ハイグレ光線、発射ぁ♪

 (自分に言い聞かせるように。苦しい悲鳴
姉「負けない、私は…ああああっ!
 (息切れ。驚く。着心地に不意に快感を感じる
  はぁ、はぁ…あぁっ!? こ、これがハイレグ? 想像以上に…あんっ!

             (羨ましがって
妹「まずはお着替え完了だね。はぁ…やっぱりお姉ちゃん美人だから、ハイグレ似合ってるなぁ

 (恥ずかしさと気持ちよさに、声を震わせながら
姉「ハイレグが似合ってるって言われても、う、嬉しくない…!

 (呆れて
妹「ハイレグじゃなくて、ハイグレ。もう、本当に全然洗脳されてないんだね
 (からかうように
  あれ? でも、ちょっと顔が赤いよ? もしかしてぇ…気持ちいいの?

 (勢いよく否定してから小声で告白
姉「そんなわけ! …恥ずかしいだけよ。特にこの…脚の切れ込みが

 (姉が我慢している姿を楽しみながら、明るく誘導する
妹「ふぅん。じゃあその恥ずかしいところをしっかり開いて、ハイグレの体勢になってね
  …そうそう。いい感じだよ。手も揃えて、準備ばっちりだね

 (恥ずかしさと惨めさに嘆く
姉「い、妹ちゃんにこんな格好を見られるなんて…うぅ

 (からかうように
妹「あ、そっか。普通なら「体が勝手に動いちゃうー」って言い訳ができるんだけど、お姉ちゃんはこれから自分の意思でハイグレポーズするんだね
  まあ、お姉ちゃんがやりたいって言ったんだもんね、頑張ってくれるよね
 (元気に
  じゃあ、ハイグレ百回…スタート!

 (自分に言い聞かせるように。深呼吸して
姉「…したくてするわけじゃない。この子を助けるためなのよ…! 私はあんな風にはならない。だから大丈夫。すぅ…はぁ…
 (不完全アクセント。遅い、崩れたテンポで
 (各ハイグレコールの間に空白がある場合、妹のカウントが入る程度の間を開けるか、編集できるように声を完全には繋げないでください
  はい、ぐれ… はい、ぐれ… はい、ぐれ… はい、ぐれ… はい、ぐれ…
 (惨めさに苦しむ
  くぅっ…こんなポーズしたくない、のに…!

 (カウントは姉のハイグレコールの直後に差し込むように。各カウントの間は編集できるように声を完全には繋げないでください。また「いーち、にーい」のようにあまり間延びさせないでください
妹「いち に さん し ご
 (からかうように。最後、姉に遮られる
  嫌なら、やらなくてもいいんだよ? 別に私、お姉ちゃんに助けてほしいなんて思ってな…

 (妹の言葉を遮るように。息を吸う
姉「や、やるわ! すぅ…
 (遅めの、崩れたテンポで。         (不意に快感を感じ喘ぐ
  はいぐれ はい、ぐれ はい、ぐれ はいぐれ はいぐれっ…ひあっ!?

妹「ろく しち はち きゅう じゅう

 (息切れと戸惑い
姉「はぁ…はぁ…な、何? 水着がこすれたところからビリビリって、体中が痺れて…! でも、耐えないと…! すぅ…
 (一つ一つのハイグレコールは通常に近い速さで。息遣いなどで全体的なテンポは崩してください
  はいぐれ はいぐれ はいぐれ んっ、はいぐれ はいぐれ はいぐれ はいぐれ はいぐれ ふぅ、ふぅ はいぐれ はいぐれ!

妹「11 12 13 14 15 16 17 18 19 20

 (息切れと、快感の吐息が混ざる
姉「はぁ、はぁ、んっ、はぁあん…!

 (楽しそうに
妹「あれぇ? あと80回も残ってるのに、もう疲れちゃった? それとも…

 (遮って否定する
姉「き、気持ちよくなんてなって…!

 (すっとぼけて         (バカにするように
妹「え? 私そんなこと言ってないよ。もしかして、本当にハイグレで気持ちよくなってたの? あははっ!

 (妹に聞こえないような小声で、決意を固める
姉「…ハイグレに負けたら、こんな風に性格が変わってしまう…。私が消えてしまうなんて、いや…っ!

 (楽しげに煽る
妹「ほらほら、お姉ちゃん。休んでないでハイグレしよ?

姉「私は、私は…!
 (徐々にテンポを一定に。90よりは間隔を空けるイメージで
  はいぐれ! はいぐれ! はいぐれ! はいぐれ! はいぐれ! は、はいぐれ! はいぐれ! はいぐれ! はいぐれ! はいぐれぇっ!
  はぁっ、はぁっ、はぁ…っ!

妹「21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
 (嬉しそうに
  だんだん動きが良くなってきたね。ハイグレポーズに慣れてきたんだ?

 (焦って否定する            (少し自信を持って
姉「べ、別に、慣れたくて慣れたわけじゃ…! けどあと70回、この調子なら…!
 (テンポ一定。90よりは間隔を空けるイメージで。途中から完全アクセントが混ざりだす
  はいぐれ! はいぐれ! はいぐれ! はいぐれ! はいぐれ! ハイグレ! はいぐれ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

妹「31 32 33 34 35 36 37 38 39 40
 (アクセントの変化に気付き、嬉しそうに
  …あ。あはは! 今のお姉ちゃん、ハイグレ人間がするハイグレコールの言い方になってた
  もう無意識のうちに洗脳が進んでるんだね

 (無自覚の指摘に不安が募り、虚勢を張る
姉「何、どういうこと? 嘘よ、そんなはずない。だって私はまだ、ハイグレしたいなんて思ってないのに!

 (確信を持って
妹「ううん。お姉ちゃんの体はもう、とっくにハイグレの虜なんだよ
 (とても嬉しそうに                (105 
  もうすぐ一緒にハイグレできるねっ! 楽しみだなぁ。ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

 (恐怖を押し隠して
姉「何言ってるの妹ちゃん? ほら、ちゃんと見て。私はまだ人間でしょ?
 (90。完全アクセント。声の強さにはムラがある感じで
  ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレぇ! ハイグレぇ! ハイグレ! ハイグレぇっ!
  はぁ、はぁ、や、やっと半分…! 

妹「41 42 43 44 45 46 47 48 49 50!
 (素直に褒める                   (意地悪く
  お姉ちゃん、凄いよ。ハイグレに50回も耐えるなんて。でも…やっぱり洗脳が効き始めたみたいだね

 (驚き、その直後苦しみだす
姉「え? う…あ…あぁ…? ど、どうして? 腕が…言うことを、聞かない…!
 (台詞をはさみながら90のイメージ。戸惑いながら
  ハイグレ! ハイグレ! いやぁ! ハイグレ! ハイグレ! 体が、勝手に!? ハイグレ!
  ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

妹「60!
 (楽しげに
  あはは! どれだけ心が抵抗してても、体は正直だね!

 (90。我慢しようとしながら
姉「ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! 
  そんなぁ! ハイグレ!  くっ…止まって、ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

妹「70!
  もう絶対止まらないよ。そのままハイグレ人間になっちゃえ!

 (90。恐怖に怯えながら
姉「ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! いや! ハイグレ!
  誰か、助けハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

妹「80!
 (楽しげに誘惑する
  あはははっ! 早く自分の心に正直になろ? ハイグレを受け入れよう?

 (105。気持ちよさそうなハイグレと、苦しそうなハイグレを繰り返しながら、我慢の限界を悟る
姉「ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
  ハイグレ! ハイグレ! あ、ぁ、私…もう、ハイグレ! 限…界ぃ…! ハイグレ! ハイグレ!

 (煽るように
妹「90!

 (快感に完全に飲まれ、屈する
姉「ハイグレ! ハイグレ! あっ、あっ、ハイグレ! ダメっ、ハイグレ! ハイグレ!
  き、気持ちいいっ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレだいしゅき! ハイグレ気持ちいいのぉぉっ!
                 (百回目で絶頂する
  ハイグレっ! ハイグレえぇっ! ハイグレえぇぇん!

 (楽しげに
妹「100っ!

 (息を切らしながら、ただただ気持ちよさそうにハイグレを再開する
姉「はぁ…ハイ…はぁ…ハイ、グレぇ…ハイグレぇ…ハイグレぇ…! えへへ、ハイグレ最高ぉ…!
  えへへ、ハイグレ! ハイグレ! ハイグレぇ! ハイグレ! ハイグレ!

 (キョトンとして
妹「あれ? お姉ちゃん、百回終わったよ? ハイグレやめないの?

 (90。快楽に落ちながら
姉「ハイグレ! ハイグレぇ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
  ハイグレ! ハイグレ! ハイグレぇ! ハイグレ! ハイグレ!
  ハイグレ気持ちいぃ…もっとハイグレしたい…!

 (呆れながら姉に呼びかける
妹「聞こえてないのかな? お姉ちゃーん。お姉ちゃんってば

 (壊れたロボットのように笑いながら
姉「ハイグレ! あは、ハイグレ! ハイグレぇ! ハイグレぇ! ハイグレ!
 (徐々にテンポ無視でスピードアップ、最後は絶頂する
  ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ、ハイグレハイグレハイグレハイグレハイグレハイグレハイグレぇぇ!
 (息を切らしてうわ言のように繰り返す
  はぁ、はぁ、ハイグレ、ハイグレ、えへ、ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ…

 (呆れ果てて              (鋭く命令
妹「ダメだ。完全に落ちちゃってる。全くもう…ハイグレやめ!

 (ビクッとして。目を覚ましたように
姉「ハイグレ! …はっ、今まで私、何を…?
 (冷静に状況を飲み込む
  あぁ、そうだ。私、百回になる前にハイグレに耐えきれなくなってしまって…
 (当然のように
  でも…仕方ないよね。ただの人間が、ハイグレの気持ちよさを我慢できるはずなんてなかったのよ

 (嬉しそうに
妹「やっと分かってくれたんだね、お姉ちゃん

 (素の姉に戻って優しげに
姉「ええ。妹ちゃんが教えてくれたおかげで、私もハイグレ人間に生まれ変われたのよ。ありがとう
  そして、あなたを人間に戻そうとしてしまってごめんなさい。過去のお姉ちゃんは何も知らなかったから

妹「ううん。大丈夫だよ。だって、お姉ちゃんもハイグレの素晴らしさを分かってくれるって、信じてたから

 (穏やかに
姉「そうね。これからは同じハイグレ人間として、ずっと一緒にいようね

 (喜びを隠しきれない様子で
妹「うんっ! それじゃお姉ちゃん、一緒にハイグレしよっ!
  
姉「うん、しようね。せーのっ
 (90。声揃える。楽しげに
  ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
  ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

 (90。声揃える。楽しげに
妹「ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
  ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!



 (上機嫌に
皇「あははははっ! どうやらその子も完全に落ちたみたいね。ご苦労さま、よくやったわ。

 (満足気に
妹「ハイグレ! お姉ちゃんをハイグレにしたいって私のお願い、聞いてくれてありがとうございました!

                          (試すように
皇「いいのよ。おかげで面白いのが見れたわ。じゃ、その子に聞いてみようかしら。あなたは、だあれ?

 (礼儀正しく真剣に
姉「ハイグレ! 私はハイグレ皇女様のしもべである、ハイグレ人間です! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

 (ハイテンションで
皇「うふふ、あはははっ! また一人、可愛いしもべが増えたのね!
  この調子で、残る地球人もみーんなハイグレ人間にしてしまうのよ。そして、地球をハイグレの星に変えてしまうの!
 (感慨深げに
  もうちょっとであたしの…あたしたちの野望が叶う。あんたたちには期待してるんだからねっ!

 (真剣に。声揃える
妹「ハイグレ!

 (真剣に。声揃える
姉「ハイグレ!

 (真剣に
姉「私たちハイグレ人間は、ハイグレ皇女様の忠実なしもべです!

 (真剣に
妹「ハイグレ皇女様の野望を叶えるためなら、何でもします!

 (威厳のある命令
皇「ふふ、良い返事だわ。お行きなさい! ハイグレ人間たち!

 (90。真剣に。声揃える
妹「ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

 (90。真剣に。声揃える
姉「ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

 (90。真剣に。声揃える
皇「ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!



■ハイグレボイス集■

【小悪魔系の少女】

(虚勢を張る
この変態!
気持ち悪い!
こ、こっち来ないで!

(絶望して
嘘!
誰かぁ…
いや…

(苦しげな悲鳴。2秒弱
きゃああああ!
いやああああ!

(快感を感じる悲鳴。2秒弱
はああああん!

(光線命中直後:嫌々、苦しそうに、悔しそうに。105
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

(洗脳進行中:快感を我慢しつつ、恥ずかしそうに。105
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

(洗脳完了1:快感を受け入れ解放し、喘ぎ混じりに。105
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

(洗脳完了2:はっきり、真剣に、敬礼するように。105
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

(誇らしげに
洗脳完了よ!

(恍惚と
ハイグレ最高!

(当然のように
ほら、みんなもハイグレを着なさい!


【クール系女子】

(強がって
ここは危険です!
逃げて!

(恐怖して
助けて…
あ…あ…

(諦めの思いで
ここまで頑張ったのに…
逃げられない…!

(苦しげな悲鳴。2秒弱
きゃああああ!
うわああああ!

(快感を感じる悲鳴。2秒弱
あああああん!

(光線命中直後:嫌々、苦しそうに、悔しそうに。105
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

(洗脳進行中:快感を我慢しつつ、恥ずかしそうに。105
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

(洗脳完了1:快感を受け入れ解放し、喘ぎ混じりに。105
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

(洗脳完了2:はっきり、真剣に、敬礼するように。105
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

(誇らしげに
洗脳完了しました

(満足気に
ハイグレ、最高です

(からかうように
あなたも、抵抗しないでハイグレになりましょう


【ロリ娘】

(恐怖して
助けて…
怖いよぉ!
きゃっ!

(パニックになって
やだやだ!
こんなのイヤ!

(泣きべそをかいて
うぇぇ、ぐすっ、ひっく

(苦しげな悲鳴。2秒弱
きゃああああ!
ああああああ!

(快感を感じる悲鳴。2秒弱
いやあああん!

(光線命中直後:嫌々、苦しそうに、悔しそうに。105
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

(洗脳進行中:快感を我慢しつつ、恥ずかしそうに。105
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

(洗脳完了1:快感を受け入れ解放し、喘ぎ混じりに。105
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

(洗脳完了2:はっきり、真剣に、敬礼するように。105
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

(楽しそうに
せんのーかんりょー!
えへへ、ハイグレ楽しー!

(誇らしげに
ハイグレ星人様のしもべになりました!



【騎士系の女性】

(強気で
早く逃げろ!
ここは通さない!
負けるものか!

(絶望して
くそぉ!
ま、待て!
助、けて…

(苦しげな悲鳴。2秒弱
うわああああ!
ぐあああああ!

(快感を感じる悲鳴。2秒弱
おほおおおお!

(光線命中直後:嫌々、苦しそうに、悔しそうに。105
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

(洗脳進行中:快感を我慢しつつ、恥ずかしそうに。105
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

(洗脳完了1:快感を受け入れ解放し、喘ぎ混じりに。105
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

(洗脳完了2:はっきり、真剣に、敬礼するように。105
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

(誇らしげに
洗脳完了しました!

(恍惚と
ハイグレ星人様に忠誠を誓います!

(命令するように
みんな、ハイグレを着よう!



【姉】

(哀れむように
可哀相に…
…ごめんなさい

(焦るように
こんな所で…
早く逃げないと!

(虚勢を張る
私は、私は…っ!
ハイグレなんてならない!

(苦しげな悲鳴。2秒弱
きゃああああ!
いやああああ!

(快感を感じる悲鳴。2秒弱
はああああん!

(光線命中直後:嫌々、苦しそうに、悔しそうに。105
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

(洗脳進行中:快感を我慢しつつ、恥ずかしそうに。105
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

(洗脳完了1:快感を受け入れ解放し、喘ぎ混じりに。105
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

(洗脳完了2:はっきり、真剣に、敬礼するように。105
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

(誇らしげに
洗脳完了しました!

(恍惚と
ハイグレ気持ちいい…!

(可愛がるように
さあ、あなたもハイグレ人間になるのよ


【ショタっ子】

(必死に抵抗する
やめろ!
こ、こっち来るな!
そんなの着たくない!

(諦めたように
僕、男なのに…
嫌だ…
あ…あぁっ

(苦しげな悲鳴。2秒弱
うわああああ!
だあああああ!

(快感を感じる悲鳴。2秒弱
んなああああ!

(光線命中直後:嫌々、苦しそうに、悔しそうに。105
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

(洗脳進行中:快感を我慢しつつ、恥ずかしそうに。105
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

(洗脳完了1:快感を受け入れ解放し、喘ぎ混じりに。105
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

(洗脳完了2:はっきり、真剣に、敬礼するように。105
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

(楽しそうに
洗脳完了!

(幸せそうに
僕、ハイグレ姿になれて嬉しいよ!

(ハキハキと
僕と一緒にハイグレを着よう!


【元気な女子】

(信じられない気持ちで
あはは…
冗談、だよね?

(絶望して
ちょ、ちょっと待って!
置いてかないで!
助け…!
嫌嫌嫌ぁっ!

(苦しげな悲鳴。2秒弱
きゃああああ!
ああああああ!

(快感を感じる悲鳴。2秒弱
いやあああん!

(光線命中直後:嫌々、苦しそうに、悔しそうに。105
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

(洗脳進行中:快感を我慢しつつ、恥ずかしそうに。105
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

(洗脳完了1:快感を受け入れ解放し、喘ぎ混じりに。105
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

(洗脳完了2:はっきり、真剣に、敬礼するように。105
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

(楽しそうに
洗脳完了しましたー!

(満足気に
ハイグレ人間になれてよかったぁ

(誇らしげに
私はハイグレ皇女様のしもべです!


【ギャル系の女子】

(恐怖を感じて
おいおい、やべぇよ…
う、あぁ…

(焦って
ここは安全なはずだろ!?

(必死に抵抗する
や、やめろ!
キモいんだよ!
あんな変態になりたくねぇよ!

(苦しげな悲鳴。2秒弱
うわああああ!
くそおおおお!

(快感を感じる悲鳴。2秒弱
はああああん!

(光線命中直後:嫌々、苦しそうに、悔しそうに。105
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

(洗脳進行中:快感を我慢しつつ、恥ずかしそうに。105
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

(洗脳完了1:快感を受け入れ解放し、喘ぎ混じりに。105
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

(洗脳完了2:はっきり、真剣に、敬礼するように。105
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

(誇らしげに
洗脳完了だ!

(思わず独り言が出たように
やべっ、ハイグレ気持ちいい…っ

(楽しげに
お前もハイグレになるんだよ!



【妹】

(恐怖して
助けて!
嫌っ…

(「あなただけでも逃げて」と言われ、懇願するように
せめて一緒に…!

(悲しく、絞り出すように
お姉ちゃん…!
みんな…!
ごめんなさい…

(苦しげな悲鳴。2秒弱
きゃああああ!
いやああああ!

(快感を感じる悲鳴。2秒弱
はああああん!

(光線命中直後:嫌々、苦しそうに、悔しそうに。不完全(尾高型)。105
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

(洗脳進行中:快感を我慢しつつ、恥ずかしそうに。完全(頭高型)。105
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

(洗脳完了1:快感を受け入れ解放し、喘ぎ混じりに。完全(頭高型)。105
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

(洗脳完了2:はっきり、真剣に、敬礼するように。完全(頭高型)。105
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

(誇らしげに
洗脳完了しました!

(恍惚と
これがハイグレなんだ…!

(楽しげに
ハイグレはとっても気持ちいいよ?


【若い母親】

(娘を招く
こっちよ!

(必死に懇願する
お願いします、娘だけは!
私が代わりになりますから!

(絶望して
そんな…!

(諦めて
ハイグレ人間にしてください…
せめて、娘のそばで…

(苦しげな悲鳴。2秒弱
きゃああああ!
ああああああ!

(快感を感じる悲鳴。2秒弱
はああああん!

(光線命中直後:嫌々、苦しそうに、悔しそうに。不完全(尾高型)。105
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

(洗脳進行中:快感を我慢しつつ、恥ずかしそうに。完全(頭高型)。105
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

(洗脳完了1:快感を受け入れ解放し、喘ぎ混じりに。完全(頭高型)。105
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

(洗脳完了2:はっきり、真剣に、敬礼するように。完全(頭高型)。105
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

(真剣に
洗脳完了しました!

(恍惚と
ハイグレがこんなに素晴らしいなんて…!

(叱るように
ほら、あなたもハイグレ皇女様のしもべになりなさい


【おっとり天然系女子】

(ぼーっとして
どうしたの?
みんな忙しそうだねぇ

(きょとんと不思議そうに
ふぇ?
あなた、誰ー?

(口調とは裏腹に落ち着いて
わ。びっくりした

(楽しそうに
うん、分かったぁ

(ちょっと苦しげな悲鳴。1秒
あうううっ
ひゃううっ

(快感を感じる悲鳴。1秒
ふわああっ

(光線命中直後:驚き、戸惑い。不完全(尾高型)。90
ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ

ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ
ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ

(洗脳完了1:楽しげに。完全(頭高型)。90
ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ

ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ
ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ

(洗脳完了2:はっきり、落ち着いて。完全(頭高型)。90
ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ

ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ
ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ

(楽しげに、間延びして
えへ、せんのーかんりょー

(あまり感情を込めず
ハイグレ人間になっちゃったぁ
あなたも、着てみる?


【真面目なアナウンサー】

(緊迫感の中、カメラに向かって冷静に実況をする
現場より中継です
こちらでは、大勢の人々が避難生活を強いられています
私達は、今や敵の支配下に落ちた街に潜入することに成功しました
貴重な映像を、どうぞご覧ください

(素の声で焦る
あぁっ! 見つかった!?
こっちに来る!

(恐怖を押し殺して実況する
ぜ、全国の皆さん、私達は侵略者達に囲まれています…!
たった今バリケードが破られました!

(迫る恐怖に耐えられなくなる
私は、私は…!
こんな所もう嫌!
誰か助けてえぇぇ!

(苦しげな悲鳴。2秒弱
きゃああああ!
うわああああ!

(快感を感じる悲鳴。2秒弱
はああああん!

(光線命中直後:嫌々、苦しそうに、悔しそうに。不完全(尾高型)。105
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

(洗脳進行中:快感を我慢しつつ、恥ずかしそうに。完全(頭高型)。105
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

(洗脳完了1:快感を受け入れ解放し、喘ぎ混じりに。完全(頭高型)。105
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

(洗脳完了2:はっきり、真剣に、敬礼するように。完全(頭高型)。105
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!
ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!

(真剣に
洗脳完了です!
私はたった今、ハイグレ人間に転向いたしました!
皆さんも、ハイグレを着ましょう!


以上、セリフ総文字数:21,439文字
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No title

新宿中継風いただきましたー
本編では濃厚な逃走洗脳描写を見せた姉妹も、少し違う世界ではあっさりというハイグレとメインキャラのモブ化という相性の良さ
逆に侵略の日では姉妹編どちらでも序盤にやられていたアナが終盤まで生き残って
映画と違いまだ未洗脳者もいる中でその洗脳シーンを撮り続けた心中を考えるといいもんですね
テレビ中継ならではの効果音も実際見てるようで良かったです

Re:

>akariku氏
ご感想ありがとうございますー。
人生なんてどこで何が起こるか分からないですし、これもあったかもしれない運命の一つということで。
有象無象のうちの二人として洗脳されてしまった姉妹ですが、せめてもの救いはほぼ同時に隣同士でハイグレ人間に転向できたことではないでしょうか。
使命感→恐れ慄き→情けなさ、という感情の変化を見事に演じてくださったアナウンサー役の遠藤さんには感謝です。

また、効果音にも注目していただけてどうもです。
原作ではリモコンによる電源OFFですが今回は聞いて分かりやすくブラウン管のスイッチを切る音にしたり、砂嵐も不快にならない程度の振幅に調整したりと気持ちを込めた点なので、言及してくださって嬉しいです。
音だけで状況を表現するのに、効果音はやはり大事ですね。

最後に、モブ洗脳シーンの洗脳順番を検めているというakarikuさんに編集上の裏話ですが、
・音声の定位は、左80%、左40%、中央、右40%、右80%の5箇所に振り分けています。
・誰かが喋りだしたら、それまでに掛かっているハイグレコールを-2db~-4dbほど一斉に下げるなどして、少しでも埋もれないよう調整してたりしてます。(それでも聞こえないのは申し訳ないっす)
・新宿中継風short版では、小悪魔、姉、妹のボイス音量は他よりもやや大きめにしています。完全にモブ化させることは、思い入れが強くて出来なかったよ……。
・実は新宿中継風short版のハイグレコールにはアナウンサーも混じってるのですが、お気づきになられましたか?(何かの伏線などではなく、整合性よりも人数を増やしたかっただけです)
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香取犬

Author:香取犬
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遂に自らハイグレ小説を書くようになってしまいました
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