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【小説王国】運命の日【あとがき】

どうも、香取犬です。

小説王国に投稿していた拙作『運命の日』が、先週の更新分をもって完結しました。(※先程、本文の一部修正を行いました)
最初は緊急事態宣言が出ている間に書き上げるつもりの小ネタのつもりだったのですが、小休止のつもりが三ヶ月ほど空いてしまいました。
その間に小説王国にも色々とトラブルがあったり、藤井七段が棋聖位を獲得したり、もうなんなんだろうねという感じです。(謎ナベ

今現在も小説王国に起きている問題と言えばPC版小説王国のどのページもクソほど重いということでしょう。
原因はページ表示時に読み込もうとしている広告の一部がタイムアウトになっているからです(荒らしによるDOS攻撃とかではないです)。対処法としてはブラウザに広告ブロックを入れることくらいでしょうか。まあ、導入は自己責任で。
とはいえ利便性を大きく欠くことは間違いないので、もし要望があれば本作をブログにも転載するようにします。ただ、小説王国にのみ掲載することが今作を書いた動機なので信念を曲げたくはないのですが。


さて、今回のあとがきはガッツリ本編のネタバレを含みます。まだ完結まで読んでいない方はこの先に進むことはお控えください。

なのでネタバレ防止クッションとして全く関係ない小咄を挟みます。(ちょっと汚い話なので嫌だと思ったら「続きを読む」でスキップしてください)


 四月頭、緊急事態宣言が出た後、自分の本業のお仕事の方もストップして自宅待機になりまして。
 そこで何をしようとしたかっていうと――密林で除毛クリーム(¥1780)をポチったんですよ。
 いや、自分結構毛深い方で、控えめに言うなら全身がマウン○ンゴリラくらいというかまあそんな感じで、これも天命と受け入れてるのでコンプレックスなわけではないけれど、体毛をうざったいと思わないわけではないわけです。
 せっかく長期間外出しないなら、チャレンジしてみたいなといの一番に思うくらいには邪魔っけだったんです。
 今まで手を出さなかったのは、恥ずかしい、面倒そう、痛いのかもしれない、とか色々ありましたが、いざというとき謎の大胆な行動力を発揮するのが香取犬という人間です。
(実は同じことを考えていた人も多かったみたいですね→https://www.asahi.com/articles/ASN5933SBN4KUTIL02S.html

 意外とたけーなと思いつつポチった除毛クリームが届いたのはなんと翌日。さすがはハッキングから今晩のおかずまで網羅している密林です。
 クリームの説明を読むと「毛を覆うように塗って10~15分放置してから、拭き取るかシャワーで流してください」とのこと。
 ここで一つの疑問。――これ、一本(300g)で全身足りるのか? チューブはだいぶボリューミーではあるものの、自分の体を覆う毛量のほうがもっとボリューミーです。
 不安はあるけどえーい脛毛に塗っちゃえーとペタリペタリ。うぅ、ちべたい。普段の髭剃りのシェーバーや、洗顔クリームなんかよりも豪勢にブチュブチュと絞ってはぬりぬりしていきます。
 で、両足をタイツを穿いたかのように灰色のクリームで覆い尽くすまでに、10分経過。おいおい量よりも時間の方が切羽詰まってないか? 30分放置したら肌まで溶けるとかないかい?(ないです)
 そして意を決してアンダーなあたりにもベタベタ。小学5年で生え始め、プールの着替えでダンスィ共にバカにされた記憶が蘇りながらも、親の仇とばかりに塗りたくってやりました。
 尻の方にも手を回していると、それだけで20分以上。というか慣れない作業に疲れたので、今回は下半身だけにしよう、別に上半身そのままでも誰に見られるわけでもないし、と翻意。なお、チューブの内容量は半分くらいになってました。
 さて、ここからお待ちかねの除毛タイム。最初の頃に塗った足を見ると、毛がクリームの中でヘナヘナと縮れているではないですか。ちょっと指で掬い取ってみると、毛は半分溶け出してネバっとしており、肌からは容易く分離してしまいました。痛くもなんともない。こ、これが除毛クリームの威力……!
 期待感に胸を膨らませながら、じゅうぶん時間が経過したあたりからスポンジで拭き取っていくことに(シャワーで流すと詰まりそうな気がした)。――うわ、見事にトゥルットゥル! 長年足を覆い尽くしていた毛は、まるでひじきのようにまとまって身体からポロリと落ちていきました。密林が伐採され、開拓されていき、あとには地肌が晒されるのです。
 実際は塗りムラもあったのか、完全に根本から除毛できなかったところもありました。でも元のジャングル状態からすると、95%くらいは除毛できた感じでした。今まで毛に邪魔されて触れられなかった素肌の、なんと若々しく白く瑞々しいこと。
 足だけではなく、アンダーも然りです。アンダーは脛に比べて毛が長い分、根本までクリームが浸透しなかった感じでしたが(事前に軽く切ったり梳いたりしたほうが良かったっぽい)、それでも見違えるほどスッキリしました。まるで小学5年より前のショタっ子に戻ったみたいでした。
 そう、要するにこれ、パイパンってやつですね。……や、やだっ、意識するとめっちゃ恥ずかしい/// 剃毛シチュに目覚めちゃうぅ///
 クリームを拭き終わり、シャワーで流し終えると、心もとなさは一段と増しました。めっちゃスースーする。いやまあ、正にタイツ一枚脱いだようなもんだしそりゃそうか。
 パンツやズボンを穿いた瞬間「ひぁっ!?///」という声が漏れました。布の感触が直に素肌に擦れる感覚を、小学時代ぶりに感じたのだから仕方ないのです。

 結局、除毛のメリットはなんぞや。
 まずとにかく開放感。これに尽きます。自分のように○リラレベルの体毛の人間は落差に耐えきれないレベルの開放感でした。
 あとは抜け毛の掃除を気にしなくてよくなること。部屋に散らばる毛が明らかに減ったのは想像以上にストレスフリーでしたね。
 そして人によっては、Mっ気がある人はこれだけでも興奮しちゃう可能性が無きにしもあらずんば。

 こうなったら全身除毛や! と数日後、上半身にもクリームぬりぬり。ジャバー。はースッキリした!

 で、デメリット。
 三ヶ月たった今、完全に元の密林に戻りました。
 これ「永久脱毛」じゃなくて、あくまで「除毛」なんですよね。毛根に浸透して殺してくれるわけじゃなく、あくまで表出した毛を溶かしてくれるだけ。
 えぇ、えぇ、もちろん分かってましたとも。うっかりしてたわけじゃないですけど、現実に直面してがっかりしたのは間違いないです。
 パイパンを維持するためにはそこそこの頻度で¥1780を密林に貢ぐ必要があるみたいです。自分磨きってお金がかかるのね。
 除毛クリームは残り10%くらいです。さて、おかわりをするかどうするか……。


という感じでオチも弱いですが、深夜テンションで書いた小咄は終了です。
これから本編のあとがきに入っていきましょう。



さて、ここからは本編を読了されていることを前提に進めていきます。
まずはお読みいただき、そして完結まで三ヶ月ほどお待ちいただきありがとうございました。
いかがでしたでしょうか? あなたの予想を裏切れたでしょうか?


ネタバレあとがきの一番最初に、今回の小説の元ネタになったお題箱の投稿を紹介します。

侵略が続く中、自らハイグレ人間に憧れて、逃げる友達を騙して(手土産に)一緒に洗脳されに行くシチュ。
※原作がその世界で周知されてるかどうか、主人公が原作を認知しているかどうかは任せます。

2020年2月29日19:09


これは以前、「『恐怖のハイグレ人間事件!』」を書いた際に同時に頂いていたお題でした。


これを先に明かしてしまうと、それだけでネタバレになってしまうので今の今まで隠していました。
本作の前書きに「お題箱に寄せられたリクエストがネタ元です」と書いていたことは気付いている方は多いかと思いますがその中で、とうに紹介済みの上記のお題を元に書いていると分かった方はどれだけいたでしょうか。もしいたとしたら、自分の仕掛けたどんでん返しには引っかからなかっただろうなと思います。

改めて、本作のダブル主人公の紹介をいたします。

 樹乃(じゅの)
  十五歳。高校一年生。流果とは幼馴染で、妹ポジション。母はおっとりした性格。対して父(故人)のしつけが厳しかったため、樹乃は自分を「いい子」の枠にはめ込んで育ってきた。
  幼い頃に『映画』を見て、「流果と一緒にハイグレ人間になりたい」という夢を抱く。

 流果(るか)
  十五歳。高校一年生。樹乃とは幼馴染で、姉ポジション。父母ともに真面目な性格で家を空けることが多く、流果は自立心が強く育った。精神年齢も高いが、その反面大きなショックには脆い。
  幼い頃に『映画』を見て、「人を助けるヒーローになりたい」という夢を抱く。

というわけで今作のキモとしては、「互いの夢のすれ違いに、双方気づかずに現在に至ってしまった」という点でした。
よく読んでいただけると分かると思いますが(というか伝わってるといいなと思うのですが)、樹乃にまつわる表現や反応は一貫して、ハイグレ人間になりたい気持ちを匂わせるように描きました。
対して流果はいつも恐怖と責任感の間で揺れており、ハイグレ人間になるということにはずっと嫌悪感を抱いていました。

本作を「ハイグレ小説」という前提で読めば、冒頭のように映画シーンがあれば二人ともが「ハイグレ人間に憧れた」ことになるのがスタンダードな展開になると思います。よって、流果が「ハイグレ人間に憧れていない」と発覚するシーンに驚きが発生します。
一方でもしも、本作はあくまでただの「小説」だとして読んだならば(本当に本作にそんな読者がいるとは思っていませんし、そんな読者を想定して書いてはいませんが)、普通は二人ともが「人を助けるヒーローになりたい」と理解されるはずです。よって、樹乃が「ハイグレ人間に憧れている」と発覚するシーンに驚きが発生します。
つまり、どちらの認識で読み進めても片方は間違うことになります。まさに、樹乃と流果が勘違いしたように。
このトラップを回避するには、冒頭で二人の話がすれ違っている可能性に気付いて、流果の消極性と樹乃の積極性のギャップを違和感に結びつけて行動の意図を読む必要があったのでは、と思います。

自分はハイグレ小説だからといって、小説としての面白さを蔑ろにしていいとは全く思っていません。普段は心情描写の書き込みや伏線回収などでそれを達成しようとしているのですが、今作では更に大きなどんでん返しを狙ってみたのでした。
この目論見が今作で、上手く成功していればいいのですが……。
(究極言うと、別に途中でバレてもいいのです。ただ、お粗末なバレ方ではなく気付いたときに納得感を与えられるバレ方ができてさえいれば成功かなと)

次に、お題箱のお題について。
確かに今作はお題を元に書きましたが、おそらくリク主さんが本来求められていたものとはちょっと違うだろうなという自覚はあります。多分もうちょっとライトに、インスタントにした方が、意図に添えたのだろうと。
このお題を物語として仕立てるにあたって、こちらが考えなくてはいけないのは以下の二つの理屈でした。
・「騙す側がどうしてハイグレ人間に憧れているのか」
・「騙す側がどうやって騙される側を連れ出すのか」
そしてこの理屈を通すには、どうあがいてもライトな範疇では無理でした。主人公たちのバックボーンを練ったり、すれ違いが起きえる状況を作ったりと理屈をとことん突き詰めていくうちにこうなってしまいました。
幸い、原作の認知の有無はこちらに一任されていたため、どうにか形にすることができましたが。

あとは、時事ネタの緊急事態宣言描写について。
東日本大震災などもそうですが、創作者というのは時代の節目節目に訪れる大事件を、何らかの形で作品に取り入れることで自分の中で消化し昇華しようと試みるものです。少なくとも自分はそうです。
ただし今回はお題箱のお題を書くことが目的だったので、舞台を緊急事態宣言下にしたのはそれ自体が目的だったわけではなく、あくまで舞台設定にリアリティを持たせるための手段のつもりでした。
現在進行形で地球上の全人類が当事者である一大事だからこそ、それをハイグレに置き換えることで緊迫感を演出したかったのです。ただ、時期もそうですし描写もちょっとやりすぎてしまって、パニック描写がメインの作品というように受け取られてしまいがちだったかなと感じています(特に初回更新時)。それは自分が望むところではなく、少し反省している点です。

そんな中、張り詰めた緊張感をほぐすようなタイミングで突如登場した激辛黒カレーパン。自分のツイッターをご覧でない方には唐突な登場だったと思いますが、実はほぼリアルガチの代物でした。




(その後、実は同シリーズで本当に激辛黒カレーパンが存在してることが発覚したり、のちに激辛黄カレーパンや激辛橙カレーパンを発見し実食したりしましたが、そこらへんは自分のツイッターを掘り下げていただければと)
念のため、なーんだ内輪ネタかよ、というとそうでもなくちゃんと意図はあるよ、ということも主張しておきますね。


最後にまた真面目な話になって、三人称と一人称について。
今作は三人称視点の地の文を採用しました。自分の中では5年前の『帝後学園の春』や、4年前の『ハイグレ皇女に侵略される星のとある女生徒の話』くらいぶりではないかと思います。(他に直近で、ある程度の長さの作品でありましたっけ?)
なので勘を取り戻すのが非常に大変でした。多分下手になってます。
それでも三人称視点にしたのは、今作をダブル主人公制にしたかったからであり、勘違いが発生していることを読者に悟らせたくなかったからです。
一人称だと読者は主人公目線になるし、他のキャラの内面を描くことができなくなるので。普段であればそれはメリットですし自分も一人称の方が得意なのですが、今回はあえて三人称を選びました。
いくつか、自分の中でクリティカルスマッシュヒットな表現も描けたのでそこは割と満足しています。どこがそれにあたるかは、秘密です。
ただ、ダブル主人公の弊害である度重なる視点変更(どちらの心情に寄り添って書くか)で読者を戸惑わせてないかは心配です。
また、樹乃と流果のキャラクター造形的な区別がしにくかったかなというのは反省点でした。性格や関係性では書き分けできたと思うんですが、一人称(呼称の方)か口調でもっと早くから分けておくべきでした。
……ぶっちゃけ、自分も執筆中何回も間違えました。そしてついさっき本文を修正するまで、名前が入れ替わっていた箇所が複数ありました。やれやれー。

ちなみに、今作のキャラクター名は小松左京作品や関連人物から連想していただきました(『復活の日』がコロナ禍で注目されている記事を読んだ直後だったので)。
・『果しなき流れの果に』→流果
・『さよならジュピター』→Juppiter→Juno→樹乃
まあ、こんなの誰も気にしてないと思いますけどね。
そういや『果しなき流れの果に』を初めて読んだのも、小学5年の頃だったなぁ……(謎しみじみ


てな感じで、あとがきは以上になります。
次の作業はValkyrieになるのかな。自作に絞れば、『ハイグレショップ繁盛記』の続きの構想が固まってきた感じなので書ければいいなと。

ブログを繁盛させる工夫はいくつかありますが、最近の自分はそれとは真逆の施策ばかりを行っているように思います。
繁盛している人たちがうらやましくないといったらそりゃあ嘘になりますけど、かといって自分が今まで貫いてきたスタンスを崩してまで数字を増やしたいとは思いません。
他人を喜ばせて得た数字は、他人の期待に応えられなくなると如実に減ります。その落差のショックに耐えられる精神力を備えた仙人か、ずっと他人の期待に応え続けられる天性のアイドルだけが、数字を目標やモチベにするといいのだろうと思います。自分には無理です。(こういうことヒで言うと角が立つから自分の家の中で吠えておきます。まあ、読む人はだいたいヒと被ってるだろうけど)
なので自分はこれからも、自分のために、自分のペースで、自分のやりたいようにやっていきます。

ではまたー。
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No title

2人ともハイグレ人間に憧れた、2人とも人を助けるヒーローになりたい
どちらの視点でも驚きがあるのは良いですね、実は認識の違いに気づく前は後者寄りに思ってた(小声)
途中チャットで牙蓮さんの感想聞いた時ちょっとあれっと思ったのは
まさに作中で起きたような事が起きていたのか

気づいた後の両者の動揺に、樹乃のハイグレに憧れた訳の説得力。
樹乃のハイグレに憧れるけどもすぐハイグレ人間になる訳でもなく
未洗脳者としてある程度過ごしたいのも非常にわかりますね。

Re: akariku氏

>実は認識の違いに気づく前は後者寄りに思ってた(小声)
おお、本当ですか。ハイグレ界隈内にそちら側の読みをしてくれる方がいるとは。
だとすると、どちらの読み方もできるように書けていたというちょっとした自信にもなります。

(二回めの更新直後、茶室でakarikuさんと牙蓮さんにだけは真相のほのめかしをしてしまったのですが)
茶室内ですらすれ違いが起きていたとすれば面白いですね。

>気づいた後の両者の動揺
場面が場面だけにそうはならなかったですけど、やってることは「なにそれこわい」のコピペとおんなじでしたね。

>樹乃のハイグレに憧れた訳の説得力。
樹乃のそれは正直、いい理由が書きながら浮かばなかったので、
結果的には自分自身がハイグレに感じている魅力や願望を一部仮託したものになってしまいました(それ故の説得力なのはあるかも)。

>未洗脳者としてある程度過ごしたいのも非常にわかりますね。
そうですね、本当にただハイグレ人間になりたいだけならさっさと東京に向かうべきでしたが、樹乃という人間はそうではありませんでした。

ハイグレ人間になることは樹乃の夢だったので、ニュースを聞いたときには当然言葉に出来ないほど喜んだはずです。
ただその夢は自分一人だけでは叶わない。流果と一緒でないと。

また、そんな狂気的な夢を持つ樹乃ではあるものの、夢が叶うと確定した直前までは常識人らしく振る舞っていました。(まるでどこかの新世界の神みたいだ)
なのでこの非常事態下においても、いざ母が洗脳されて帰ってくるまでは、社会のあるがままに合わせて自然に暮らすことを崩しはしませんでした。

以上二つを合わせると樹乃は自分だけ、または流果を連れても含めても、わざわざ東京に向かってハイグレ光線を浴びに行くという非常識な選択肢は考えなかったのではないかなと思います。
プロフィール

香取犬

Author:香取犬
ハイグレの洗脳を受けて早幾年
遂に自らハイグレ小説を書くようになってしまいました
いつでもネタ募集中です
酉◆RYenwqtp9Y

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