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【リプレイ】ハイグレ人狼RPG リハーサル第三回~レジスタンス~【次回参加者募集中】

どうも、香取犬です。

自分が「ハイグレ人狼」の計画を練っていたのも、「ハイグレ人狼」の小説を書こうとしていたのも今は昔……。
結局どちらもほとんど死産のようになってしまっており、自分としてもやりたかった企画だけに悔しい思いでいっぱいでした。
念の為言い訳だけさせていただくと、小説の方はまだ完全に死んだわけじゃないです。ただ……人狼エアプな自分にはまだレベルが足りないというかなんというか――

しかし!
そんな哀しい「ハイグレ人狼」を、「ハイグレ人狼RPG」として蘇らせてくれた方がいるのです!
それが、現在小説王国で『ボイロ的な(仮』を連載中のGM@KCさん!
過去、自分も参加させていただいたハイグレTRPG『侵略者の兆し』のゲームマスター、その人です。


「ハイグレ人狼RPG」の本番開始の前に、ルール説明や布教のために現在不定期に行われているリハーサルのうち、第一回と第三回に参加させていただきました。
その最新第三回で実際に繰り広げられたセッション――物語の皮を被った真剣勝負の顛末を、今回は「リプレイ」として公開したいと思います。
元のログは全てチャットのため、読み返すと発言順がおかしかったり、タイプミスなども往々にしてありますがそこは読み物として耐えうるよう大胆に修正(発言の意図は極力そのまま残すようにしています)。
また、人狼のルールが分からない、多少は分かるけど整理がつかないという方も多いはずなので、解説も多めに追記しました。

なんでそこまでするかって、そりゃあもちろん来たる本番の「ハイグレ人狼RPG」に参加、いや見学だけでもしに来てくれる人を一人でも増やしたいからに決まっているでしょう。
人狼は頭数が揃うことがまず絶対条件ですからね。11人くらいいれば、数日間に渡るサバイバルを行う本格的な人狼ができます。
とは言え人数が少なくても遊べるアレンジルールもあります。それが今回リプレイする「ワンナイト人狼」です。

そんな感じで、まずはルールを簡単に理解していただいてからログのリプレイに参りましょう。
あ、人狼だなんだと言っても基本は「ハイグレTRPG」です。人狼部分を無視して、ハイグレ好きによるハイグレ即興劇だと思って読んでいただくスタンスでも全然大丈夫です。

また、念の為。
キャラクター(PC)の中には実際の参加者(PL)がいます。かつ、参加者はほとんど人狼初心者です。参加者に対し悪意を持って傷つけるようなコメントはご遠慮ください。GMさんへも言わずもがな。よろしくお願いいたします。



【ハイグレ人狼RPG ワンナイト用ルール】

【1.役割(ロール)一覧】

□未洗脳者陣営
 勝利条件→投票によって『ハイグレスパイ』を隔離すること。

『一般人』:貴方は何の力も持っていない一般人です。推理と議論で『ハイグレスパイ』を見破り、人間として生き残りましょう。(通常の人狼でいう『村人』)

『スキャナー』:貴方は誰が『ハイグレスパイ』かを判別できるソフトを持っています。貴方の知り得たことは未洗脳者陣営にとって貴重な情報です。(通常の人狼でいう『占い師』)

■ハイグレ人間陣営
 勝利条件→投票によって『一般人』『スキャナー』『変態』のいずれかを隔離すること(=『ハイグレスパイ』を隔離されないこと)。

『ハイグレスパイ』:貴方はハイグレ人間のスパイです。疑われて隔離されぬよう注意してください。見事投票を切り抜けた暁にはハイグレ人間を増やしてしまいましょう。(通常の人狼でいう『人狼』)

『変態』:貴方は未洗脳者でありながらハイグレ人間に憧れ、味方をする人間です。ただし手助けすべき『ハイグレスパイ』が誰かは、貴方も知りません。(通常の人狼でいう『狂人』)


【2.人狼ゲームの流れ】

(準備フェイズ)
GM:役職カードの内訳を発表。各参加者に役職をランダムで割り振る。

スキャナー:スキャン対象を決め、GMにのみ伝える。
GM:スキャン対象が『ハイグレスパイ』であれば「スパイである」ことを、『一般人』か『変態』であれば「スパイではない」ことを、スキャナーにのみ伝える。

(議論フェイズ)
参加者:隔離者を決めるための議論開始。未洗脳者陣営はスパイを探し、ハイグレ人間陣営はウソをつくなどしてスパイを見抜かせないようにする。

(投票フェイズ)
参加者:議論の結果から、誰を隔離させたいかをそれぞれ一票ずつ投票する。
GM:投票を集計。最多得票を得た参加者を隔離(ゲームから脱落)させる。

(決着フェイズ)
GM:隔離者が『ハイグレスパイ』であれば未洗脳者陣営の勝利を、
  隔離者が『ハイグレスパイ』でなけれハイグレ人間陣営の勝利を宣言する。
(ワンナイト人狼のため、議論と投票は1ラウンド限りで決着となる)




GM@KC:では
GM@KC:時間になりました
GM@KC:点呼開始!
中 真奈:準備完了!(1/4)
# PC:中 真奈(あたり まな) PL:香取犬
mana_NN_bou.png

宇佐美 咲:準備完了!(2/4)
# PC:宇佐美 咲(うさみ さき) PL:銅閣寺
宇佐美咲_通常

篠崎 レン:準備完了!(3/4)
# PC:篠崎 レン(しのざき れん) PL:(匿名)
篠崎レン_通常

物部 刹那:準備完了!(4/4)
# PC:物部 刹那(もののべ せつな) PL:東谷
物部刹那_通常

全員準備完了しましたっ!
GM@KC:では
GM@KC:ハイグレ人狼RPGリハーサル
GM@KC:始めますよー
GM@KC:さて、この前のことから色々と解説をしよか
# この前:第二回リハーサルのこと。自分は参加していなかったのですが、
# どうやら『変態』と『スキャナー』がどちらもいる配役になったものの、投票の結果は2:2で引き分けたらしいです。
# なお卓のルールで同数の場合は隔離者はダイスで決めることになっており、ハイグレ人間陣営が勝利したとか。
GM@KC:各役職の立ち回り方についてですね
GM@KC:前回『変態』の立ち回り方が分からないという方がいらしたので
GM@KC:ちょっとここで解説をさせてもらいます
GM@KC:役職『変態』はハイグレ人間サイドの役職で
GM@KC:人狼ゲームでいう『狂人』に当たる役職
GM@KC:このキャラの主な立ち回り方は、『スキャナー』に偽装することがポピュラーかなとね
GM@KC:主にこれは対抗ロール的な意味合いのある役職ですので
GM@KC:もし『変態』になった人がいたら、スキャナーのフリしてやるのがおススメです。困ったりする人多いでしょうからね
宇佐美 咲:質問いいですか、後から受け付けますか?
GM@KC:あ、どうぞ質問
宇佐美 咲:後出ししてスキャナーがハイグレ人間だというでないですか?
GM@KC:うん? どゆこと?
中 真奈:先にCOしたスキャナーがハイグレ人間だったというパターン? あるんじゃないですか
宇佐美 咲:最初に黙って様子見をしていたことを突っ込まれた場合どうしますか
中 真奈:そしたら様子見してた理由を説明してもらえればいいと思いますよ
GM@KC:多少は怪しまれるかもしれませんが、誰かが名乗り出るまで待ってから~のパターンはありますね
宇佐美 咲:例えば「スキャナーのかた名乗りでてください」っていわれても、様子見しますが
宇佐美 咲:その場合怪しまれそうかなと
GM@KC:実際スキャナーがそういう立ち回りをするパターンはあります
GM@KC:その人の立ち回り方次第かな
物部 刹那:いかに自分のウソを信じさせることができるかが鍵なのかな? 後から出てくるにせよ先にせよ
篠崎 レン:心理戦なんだしそこをどうにかするしかないよね
GM@KC:ワンナイトルールの場合はスキャナーが出ない場合もありますから
中 真奈:「怪しいやつは全員……敵だ!」
# 「」で括ったセリフは、各PCとしてのRP(ロールプレイ。なりきりのこと)。「」がない場合は各PLとしての発言。
# あと真奈さん、まだ前説中なのでもうちょっと出番待っててください。
宇佐美 咲:ふむ
GM@KC:今回も人数が少ないのでワンナイトルールでやりましょう
GM@KC:他に質問のある方いらっしゃいますか?
宇佐美 咲:もう一つ
GM@KC:どうぞ?
宇佐美 咲:同票の場合はダイスできめているのですね?
GM@KC:YES
宇佐美 咲:最善を尽くしても同票になる場合は運ゲーなのでしょうか?
宇佐美 咲:今回は見学の人がいるので大丈夫そうですが
# 前回の反省を踏まえ今回は見学者が一人いることから、見学者にも投票権が与えられています。
GM@KC:基本はそうなるね
GM@KC:通常人狼なら別ですが、ワンナイトルールは運要素が大きい
篠崎 レン:運を味方にするためにも神にお祈りしなきゃ
中 真奈:でも普通の人狼でも数回再投票しても同票なら引き分けで終了になったりしますよ
宇佐美 咲:なにか突然後出しされたり、サイレントルールがなければ良いかと
篠崎 レン:まぁ気楽にのんびりやろうゲームなんだしさー
中 真奈:見学票がないとして)四人だったら村2狼2になることがあるわけで、最善を尽くしたら引き分けになっちゃいますしね
GM@KC:他に質問ある方、いますか?
物部 刹那:あ、私から一つありますね
物部 刹那:ハイグレスパイの場合スキャナーとか騙る方がいいのか一般人のようにすればいいのかどちらのほうが多い感じなのでしょうか?
GM@KC:たまーにスキャナー騙る方もいますが
GM@KC:一般人のフリする人のほうが多いかなぁ
物部 刹那:なるほど、どうも参考になりましたー
GM@KC:他にありますかね?
中 真奈:自分はだいじょぶです
篠崎 レン:ないでーす とりあえずやって終わって何かあったら質問しまーす
宇佐美 咲:私もよろしいかと
物部 刹那:私も大丈夫ですね
GM@KC:OK
GM@KC:では
GM@KC:リハーサル開始します
GM@KC:ああそうそう
GM@KC:今回はあくまでリハーサル
GM@KC:故に、秘話で皆さんにアドバイスする場合がありますので
GM@KC:ご了承ください
中 真奈:「天の声、把握した」
宇佐美 咲:了解ですわ
GM@KC:では今回のカードを発表します
GM@KC:今回の役職カードは
GM@KC:ハイグレスパイ1 変態1 スキャナー1 一般人4の、合計7枚のカードとなります
# 今回のようなワンナイト人狼の場合、 ハイグレスパイは必ず1人割り当てられますが、
# それ以外の3人に対して変態1 スキャナー1 一般人4がランダムで割り振られるため、その他の役職はゲーム内に存在しない可能性もあります。
GM@KC:では、カードシャッフル開始
GM@KC:シークレットダイス
GM@KC:ふむふむ
GM@KC:シークレットダイス
GM@KC:ほうほう
GM@KC:シークレットダイス
GM@KC:シークレットダイス
GM@KC:シークレットダイス
GM@KC:よし
GM@KC:では役職決定とします
GM@KC:それではシチュエーション2
GM@KC:『レジスタンス』
GM@KC:開始いたします
GM@KC:ゆっくりしていってね!

GM@KC:ーーーーーーーーーーーーーーーーレジスタンス基地ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

GM@KC:さて、ここはとある秘密基地
GM@KC:皆さんはハイグレ星人の侵攻にともない、彼等の侵略を阻止するために立ちあげられたレジスタンスのメンバーです
GM@KC:皆さんは4人とも同僚ということもあり、階級は同じってことでね
GM@KC:さて、そんな皆さんですが、ここで作戦指令室に呼び出されました
GM@KC:ということで、皆さん指令室に入ってきたRPからどうぞ
宇佐美 咲:「おやっ、急に呼び出しとはなにかありましたか」
物部 刹那:「失礼します、何か次の作戦でしょうか?」
中 真奈:「ただいま参りましたー……はぁ、めんど」
篠崎 レン:「面倒だなー。何だろうねー」
GM@KC:ではここでリーダーが来ます
赤城 愛奈:「よく来たなお前たち」
GM@KC:彼女は赤城愛奈、皆さんのレジスタンスのリーダーです
# NPC:赤城 愛奈(あかぎ あいな)
冒頭画面

物部 刹那:「リーダー、何かあったのですか? 呼び出したりして」
篠崎 レン:「要件はー楽しい事ー? 楽しくないことー? どっちー?」
中 真奈:「早く部屋に帰りたい……今ゲームの途中、なので」
宇佐美 咲:「ミーティングの時間はまだでしたよね」
赤城 愛奈:「非常に重要な案件だ。心して聞け」
篠崎 レン:「リーダーが結婚するとか?」
宇佐美 咲:「それはおめでたいですね、式はいつですか」
赤城 愛奈:「ついに対ハイグレ星人の兵器の設計図が手に入った」
赤城 愛奈:「これは非常に重要なデータだ」
物部 刹那:「おぉ、それはすごいですね」
赤城 愛奈:「あと式はやらん」
中 真奈:「どんな物好きが旦那なのか、冷やかしてやろうと思ったのに」
篠崎 レン:「それで何で呼び出したのさー」
赤城 愛奈:「全員にこのデータの重要性について教えるためだ」
赤城 愛奈:「これさえあればハイグレ魔王に大ダメージを与えることができる」
赤城 愛奈:「連中を地球から追い出し、ハイグレ人間にされた者たちを元に戻すことだって夢ではないだろう」
宇佐美 咲:「そんなに都合の良いものがあるなんて凄いですね」
篠崎 レン:「そんな重要なら完成してから教えてくれればよかったのにー」
中 真奈:「ふーん。ちなみにどうやって入手したの、その設計図」
赤城 愛奈:「北春日部博士のデータから手に入れたものだ」
中 真奈:(うわ、信用できねー……)
赤城 愛奈:「ただ、実物はまだ完成していない」
赤城 愛奈:「手に入れたのはあくまで設計データだけ」
赤城 愛奈:「明日からはこの兵器の作成に入る」
赤城 愛奈:「それまでなんとしてでも、この基地の存在を表に出してはいけない」
物部 刹那:「バレたらえらいことですよね…」
赤城 愛奈:「では本日は解散とする」
赤城 愛奈:「各自明日にむけて休養を取れ」
宇佐美 咲:「唐突な解散」
物部 刹那:「了解です、明日からは忙しそうですね」
中 真奈:「おk、じゃあ帰ります、なので」
篠崎 レン:「言うだけ言ってこれとは、これだからまな板は」
中 真奈:「……レンさん、それは私に対しても言ってるように聞こえるんだけど」
宇佐美 咲:「まな板かぁ……」(ちょっと気になる)
# まな板:レン、咲、刹那はカスメ製ですが、愛奈と真奈はなんとか機製。なんとか機には巨乳素材がほとんどないため、必然的に貧乳キャラになってしまうのです。
# だがあえて言おう。貧乳はステータスだ。希少価値だ。

GM@KC:では皆さんは一度、この基地の中にある私室に向かうのですが
GM@KC:唐突に、基地内にアラートが発生し
GM@KC:各基地の出入り口が閉鎖、皆さんは基地から出られなくなります
GM@KC:そして、皆さんは全員、何事かと思って、作戦指令室まで向かいます
GM@KC:RPどうぞ
宇佐美 咲:「ん? 非常事態……なにごとでしょう」作戦指令室に入る
物部 刹那:「リーダー、もしかして敵襲ですか、これ!」とりあえず戻ってきてリーダーに
篠崎 レン:「赤いまない……じゃない、リーダー何事なのさー」
中 真奈:「今度は何なの……?」
中 真奈:司令室の中を見渡してみよう
赤城 愛奈:「何者かに基地の中がハッキングされたようだ」
赤城 愛奈:「コントロールを受け付けない」
GM@KC:そしてここで唐突に部屋が停電します
GM@KC:で、部屋が真っ暗になったところで
赤城 愛奈:「うわぁあああああああああああ!!!!!!」
GM@KC:愛奈の叫び声が聞こえてきます
物部 刹那:「へっ…? リーダー、大丈夫ですか…?」
中 真奈:「おいおい、なんかヤバいっぽい……?」
GM@KC:で、電気が点くとそこには
赤城 愛奈:「……うぁ……一体何が」
赤城 愛奈:「な……何だコレは!?」
GM@KC:愛奈はハイグレ姿になっていた
aina3.png

篠崎 レン:「うわぁ……」
宇佐美 咲:「えっ……リーダーがなんで」身じろぐ
物部 刹那:「リーダー、その姿は…もしかして…」
赤城 愛奈:「うっ……まさか……誰かが……」
赤城 愛奈:「は……」
赤城 愛奈:「ハイグレっ! ハイグレっ! ハイグレっ!」
赤城 愛奈:愛奈はその場で、ハイグレポーズを取り続ける
中 真奈:「ちょ、待って、マジか……」
宇佐美 咲:「リーダー、あの歳で哀れな」
物部 刹那:「まさかリーダーまでもが……しかし一体どこから…?」
赤城 愛奈:「うぁ…ダメだ……ハイグレっ! 衝動に……ハイグレっ! 抗えな……」
赤城 愛奈:「ふあっ……///」
赤城 愛奈:股からえっちなおつゆを出して
赤城 愛奈:「ハイグレっ! ……ダメ……ハイグレ……気持ちいぃ…♡」
中 真奈:「あ、あのリーダーともあろう者が、こ、こんな痴態を……ゴクリ」
物部 刹那:「うぅ…リーダーのこんな姿…見たくなかったです…」
赤城 愛奈:「あはははっ……こんな気持ちいいことに抗うなんて……私はなんて馬鹿だったんだ……ハイグレっ♡」
宇佐美 咲:「なんてことですか、リーダーがやられるなんて」
aina7.png

GM@KC:皆さんはリーダーを動けないうちに隔離しました
GM@KC:さて、ここで全員で確認したことですが
GM@KC:基地内のセキュリティは内部からしか侵入ができない
GM@KC:つまり、この中に愛奈をハイグレにした犯人がいると分かる
GM@KC:このままでは設計データも盗まれるかもしれない
宇佐美 咲:密室ということですか
篠崎 レン:「密室リーダー洗脳事件……犯人は私たちの誰かか……」
宇佐美 咲:ナッナンダッテー
中 真奈:基地にはこの5人しかいなかったのかな?
GM@KC:5人以外にもいるかもしれないけど
GM@KC:リーダーをハイグレ人間にしたものは確実にこの中にいると分かる
中 真奈:なら仕方ない
GM@KC:ちなみに誰かのデータディスクの中に、ハイグレ人間を判別するソフトが入っていたかもしれないが
GM@KC:それが誰が持っているかわからない、あるいは設定し忘れた可能性もある
GM@KC:つまるところ、これがスキャナー枠ね
GM@KC:というわけでこっから議論タイム開始です、制限時間は今回は30分
GM@KC:頑張ってスパイを探してください、例によってRPのみです
GM@KC:では開始します

GM@KC:ーーーーーーーーーーーーーーー議論タイムーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

物部 刹那:「まず、信じたくないですがこの中にリーダーを洗脳した人がいるはずです…」
宇佐美 咲:「とりあえず、ハイグレ人間を判断できる人がいるならCOするべきでは」
篠崎 レン:「はてさてこの中の一体誰がリーダーを洗脳したのか…」
中 真奈:「スキャナーCO! レンさん●!」
# 完全に人狼のノリである。COは役職またはその能力の結果をカミングアウトすること。●はクロ=スパイを指します。
中 真奈:「スキャンソフト、レンさんに使ってみた。私のまな板疑惑を弁明しなかった、なので」
中 真奈:「結果はハイグレスパイだったよ……正体を表せ、リーダーの仇!」
宇佐美 咲:「なんとレンさんがハイグレ人間と」
篠崎 レン:「……とりあえずこのまな板がハイグレ人間かその味方だな」
物部 刹那:「待ってください、ハイグレ人間を判別するソフトは私が持ってますよ!」
宇佐美 咲:「えっふたりも……で刹那さんは誰をスキャンしたので」
物部 刹那:「そしてその結果は……真奈さん…あなたがハイグレスパイ…! あなたこそリーダーの仇です」
物部 刹那:「まぁ、調べた理由は会議の時面倒くさがっていたからで…遅れた理由はスキャンできると嘘つく人がいるかもと思ったから」
宇佐美 咲:「ではどちらかが嘘を言っていることになりますね」
中 真奈:「へぇ……刹那さんまで敵だったんだ。だとすると刹那さんは変態さん……ってことになる、なので」
宇佐美 咲:「なんと刹那さん変態だったのですか」
物部 刹那:「私はれっきとした人間ですよー。真奈さん、おとなしく白状するのです」
中 真奈:「うん、刹那さんが変態さんだね。こんな清純そうな顔して私室ではしっぽりハイグレしてたに違いない」
中 真奈:「ただ人の趣味はとやかく言うつもりはないよ。問題はそこのレンさんだ。こいつは本物のスパイなので」
物部 刹那:「私にそんな趣味ありませんよ。そのハイレグ着て…あんなポーズとるとか…恥ずかしくてできませんよ、一人でも」
物部 刹那:「真奈さんこそ本物のスパイですよ」
篠崎 レン:「確か真奈ちゃん、設計図をどうやって手に入れたかー的なこと聞いてたねー」
宇佐美 咲:「えっと真奈さんは、刹那さんが変態でレンさんがスパイと」
宇佐美 咲:「で刹那さんは、真奈さんがハイグレ人間と」
物部 刹那:「そうですね、咲さん」
宇佐美 咲:「なるほど……そういうことね」全然分かっていない
中 真奈:「うん、咲さんの視点整理でOKだ。私はとにかく咲さんに、私がスキャナーだと信じてもらいたい」
# 各人の主張をまとめると以下の画像のようになります。
視点整理図
# 刹那と真奈はどちらも自分こそがスキャナーで、スキャン能力でスパイを特定したと主張。(ただしスキャナーは最大一人しかいないため、少なくとも片方は偽スキャナー)
# 真奈視点では、真奈自身がスキャナーでありレンがスパイであると判明。それ以外でスキャナーを名乗っている刹那のことは、役職カードの内訳から考えると変態であると分かります。
# レン視点では、自分をスパイだと言った真奈が偽スキャナー(スパイか変態がスキャナーを騙っている)だと判明。
# 咲視点では確定情報が全くないため、誰がスパイであるかは分かっていません。議論を手がかりに推理しなければなりません。

中 真奈:「刹那さんのスキャナーCOが遅れたって言うけど、どうせ私がスキャナーだって分かったからあえて私にスパイだと言っただけでしょ」
中 真奈:「考えが汚いなぁ」
物部 刹那:「そんなことありませんよ、むしろ自分がスキャンできるからこそあえて泳がせたんです、あなたみたいなスパイさんをね」
物部 刹那:「私こそ本当のスキャナーです、信じてください咲さん」
宇佐美 咲:「刹那さんの言い分としては真奈さんがでたらめをいったので反論したと、そういうことですね」
篠崎 レン:「ねぇねぇ真奈ちゃん」
篠崎 レン:「普通さ、ハイグレスパイだーって私に言ったんだから私が自室でハイグレをしてるんだーとか言うならわかるんだ」
篠崎 レン:「けど何で刹那ちゃんに言ったの? それって自分がスパイと言われて慌ててたから適当に言ってるだけでしょ」
中 真奈:「レンさん、ちょっと揚げ足取りかも、なので。あなたはハイグレスパイだからハイグレしたい欲を押し殺す訓練とか受けてるんじゃないのかな? まあ想像だけど」
中 真奈:「変態さんが部屋でハイグレしてるかも、ってのも、まあ根拠はないよ。でもそれは今回の議論では関係ないでしょ」
宇佐美 咲:「推測なのでなんともいえませんね」
中 真奈:「そう、大事なのはレンさんがスパイだったってこと」
篠崎 レン:「とりあえず私からしたら真奈さんは、スパイと言い当てられて苦し紛れの言い訳で無茶苦茶なこと言ってるとしか思えないなー」
中 真奈:「むちゃくちゃ言うなら、それこそ後出しの方が有利になるんだけどなぁ」
物部 刹那:「先にスキャナーだと急いでカミングアウトしたのも余裕がなかったからでしょう、自分が疑われたくないために」
物部 刹那:「後だしスキャナーになればまず不利…そう考えて我先に嘘カミングアウトしたのに間違いないです、真奈さん」
中 真奈:「ええー……」
篠崎 レン:「とりあえず私は人間だから刹那ちゃんの言うことを信じるよ」
物部 刹那:「ありがとうです、レンさん」
宇佐美 咲:「まあ必ずしも先に言った方が正しいとは限らないのかな……」
宇佐美 咲:「もしかしたら大体察しているかもですが、私はスパイでもスキャナーでもないですね」
中 真奈:「刹那さんは変態さんだから、スパイを見つけられて焦ったんだよ」
中 真奈:「だから私をスパイだと言うことで、疑惑をレンさんから私に逸らそうとした。さすが汚い」
中 真奈:「私にはそうとしか思えない、なので」
篠崎 レン:「アハハハハ! 面白いこと言うね! もし私がスパイだったとして刹那ちゃんがどうしてそれがわかるんだい!」
物部 刹那:「そうですよ、私以外スキャンできるソフトを持ってなかった…。もし私が変態さんならスキャンソフトは持ってないのですから、レンさんがハイグレ人間であることの確証がないですよ」
宇佐美 咲:「刹那さんは真奈さんをスキャンしたのですよね」
物部 刹那:「そうですよ」
宇佐美 咲:「それで真奈さんはハイグレスパイって出たのですね」
物部 刹那:「そうですね、何か問題がありますか…?」
宇佐美 咲:「いえ、話に追いつけなかったので確認をしました」
中 真奈:「だからー、刹那さんはスキャンソフトをもってない。ということは他の誰かが持ってる。それは私だった」
中 真奈:「私がスキャンした相手がスパイだった。ということは私がソフトを持ってるのを刹那さんは把握して、レンさんがスパイだと分かった」
中 真奈:「別にへんなことじゃなくない?」
篠崎 レン:「あれれ~真奈ちゃん、どうして誰かが絶対スキャンソフトを持ってるって言えるの~? 全員持ってない可能性だってあったんだよ」
中 真奈:「レンさん、それを言われても。私が持ってようと、刹那さんが持っていようと、そうなるパターンの確率は同じでしょ」
篠崎 レン:「とりあえーず私の意見はただ一つ!」
篠崎 レン:「私は人間で真奈ちゃんがハイグレスパイって思ってるって事だ!」
中 真奈:「言ってろ! スパイめ!」
中 真奈:「うう……私が基地内で唯一親近感を持ってたリーダーをあんな姿にしやがってぇ……」
物部 刹那:「あなたこそスパイです真奈さん、この意見は変わりませんよ、スキャンの結果です」
篠崎 レン:「むしろ親近感を持ってるからリーダーを洗脳したんじゃ……」
篠崎 レン:「そして私のが大きいからスパイに仕立てようとしてるんじゃ……こわ」
中 真奈:「言いがかりはよせって」
宇佐美 咲:「やはりどちらかが嘘をついているのですね……どっちだ……」
中 真奈:「さっきから親近感とか、私が設計図の入手方法聞いたから疑ったとか、スパイのほうがハイグレするはずとか……ほとんどでっち上げで私をはめようとしてんだ!」
中 真奈:「せめて咲さんには信じてもらえないと、私がスパイってことにされちゃうんだよ……」
篠崎 レン:「そっちは私をはめようとしてるけどなー」
篠崎 レン:「咲ちゃん私を信じろ! 私は人間だ」
宇佐美 咲:「どうも証言が決め手にかけますね」
物部 刹那:「咲さん騙されないでください、彼女の言っていることは出鱈目ですよ」
GM@KC:タイマーが鳴った
中 真奈:完璧なタイミング
GM@KC:では議論タイム終了
GM@KC:これより投票タイムに移ります
GM@KC:皆さんは投票の装置を使い、誰かを隔離し
GM@KC:基地内でのリーダーの仕事を全うすることになります
GM@KC:では、投票タイム開始

GM@KC:ーーーーーーーーーーーーーーーーー投票開始ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

GM@KC:投票出揃いました
GM@KC:では投票の装置の結果
GM@KC:発表とします

GM@KC:ーーーーーーーーーーーーーーー投票結果ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

GM@KC:では描写しますね
GM@KC:皆さんが各々で議論を進め
GM@KC:基地内にいる数名の別の人間にも意見を貰った結果
GM@KC:レンさんが隔離されることとなりました
GM@KC:レンさんは隔離室に入れられ、スパイの疑いのあるものとして、次の日まで監禁されることとなります
# 投票の内訳:レン3票(真奈、咲、見学者)、真奈2票(刹那、レン)
GM@KC:そして
GM@KC:次の日のこと
GM@KC:・・・・・・・・・・
GM@KC:・・・・・・・・
GM@KC:・・・・・
GM@KC:・・・
GM@KC:・・・
GM@KC:・
GM@KC:基地内に再びアラートが発生
GM@KC:皆さんが基地内を見てみると
GM@KC:あらゆる人員がハイグレ人間になっていました
GM@KC:そして……刹那さんと真奈さん
GM@KC:お二人は廊下ですれ違います
GM@KC:あ、ちなみにレンさんの隔離は解除されました
GM@KC:スパイの疑いは晴れたってことでね
GM@KC:4人ともここで合流していいよ
篠崎 レン:「……」
中 真奈:「…………」
GM@KC:で、もう基地内にはハイグレ人間だらけで
GM@KC:追いつめられているかもしれない
GM@KC:はい、ではスパイの人、暴露どうぞ
GM@KC:洗脳RPもやっていいよ
# ハイグレTRPG名物、洗脳ロールプレイ。各々どのように洗脳されていくか、お楽しみください。
篠崎 レン:「いやぁ負けた負けた~」
篠崎 レン:「それで結局誰が犯人?」
篠崎 レン:「って一人しか考えられないけど」
物部 刹那:「貴方ですよね、今回の騒動…みんなをハイグレ人間にしたのは…」真奈さんへ
中 真奈:「…………うひひ」
宇佐美 咲:「まっ……まさか」
物部 刹那:「真奈さんですよ……スキャン結果がそうでしたし…」
中 真奈:「まさか本物のスキャナーに見破られるとはね……」
中 真奈:「でもまあ、結局はこうなるのさ。偉大なるハイグレ魔王様の御威光のもとに、全ての人間はひれ伏すんだ!」
中 真奈:「ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!!」
篠崎 レン:「あーあ ゲームオーバーか」
物部 刹那:「私の実力不足のせいです……せっかくスパイが分かったのに信じてもらえませんでした……」
中 真奈:「あー久々のハイグレポーズ……きもちいい……♥」
中 真奈:「ってわけで、今更長引かせる必要もないよね」
中 真奈:「まずは刹那さん。今から本当の変態さんになってもらうよ」
中 真奈:と、どこからかハイグレ光線銃を取り出し、突きつける
中 真奈:そして引き金を引いちゃう
GM@KC:では次の瞬間、刹那さんの身体をピンク色の光線が貫きます
GM@KC:では洗脳RPどぞ
物部 刹那:「きゃぁぁあ~~~っ!!!」光線が命中しハイレグ姿に
物部 刹那:「うぅ…私までこんな姿に…い、いや体が勝手に…は、はい…はい…ぐれ……」弱弱しくもハイグレを始めてしまう
中 真奈:「おほー! いいねいいね! やっぱりハイグレ人間はこうでなくちゃ!」
宇佐美 咲:「ああっ、刹那さんまでハイグレ人間に……」
物部 刹那:「も、もとにもどして…はいぐれ…はいぐれ…あぁぅ/// …へ、へんなかん…じ…///」ハイグレするたびに感じて
中 真奈:「すきなだけよがってるがいいさ、へ・ん・た・いさん♥」
中 真奈:「さて……その間に」カチャリ
中 真奈:「レンさん。ごめんね、スパイだなんていっちゃってさ」
篠崎 レン:「あーもうどうでもいいよー。ゲームに負けた、それだけなんだし」
中 真奈:「でも、レンさんが悪いんだよ。まな板がどうとかこうとかブツブツ」
宇佐美 咲:「気にしていたんですねまな板……」
中 真奈:「はい、というわけでハイグレ姿になってそのおっきなおっぱい晒してね」引き金を強く引く!
GM@KC:洗脳RPどぞ
篠崎 レン:「うあぁぁぁぁぁ!」
物部 刹那:「レ、レンさんまで…はいぐれ…はぁ…ハイグレ…ハイグレ…へ、へんたいじゃないのに…このままじゃ…ほんと…ハイグレ…///」
篠崎 レン:「っ~~~~こ、これがハイグレ」
篠崎 レン:「は、はいぐれ! ハイグレ……ハイグレ!」
中 真奈:(私が撃っといてなんだけどマジで大きいなー)
宇佐美 咲:「服の上からでもわかりますがハイレグ姿になるとより大きい……」
中 真奈:お胸をつんつんしてみよう
中 真奈:「つーんつん つんつん」(いつかのコンビニおでんの奴のごとく
篠崎 レン:「ハイグレ! ハイグレェ!/// や、やめ!!」
宇佐美 咲:「うわっ、なんてうらやま……恐ろしいのでしょう」
中 真奈:「うわ、まるではんぺんみたい」
宇佐美 咲:「やはり柔らかいのか……うぬぬ」
物部 刹那:「ハイグレ…ハイグレ…私、レンさんと…いまハイグレしてる……/// あっ…だめっ…意識しちゃうと…んぁ…///」
中 真奈:「おやおやぁ? 刹那さんのほうもだいぶ仕上がってきた感じ?」
中 真奈:「ほら、私もハイグレしたげるよ。ハイグレ! ハイグレ! ハイグレぇ!」
篠崎 レン:「ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!」(気持ちいい……私は負けたんだ……なら)
物部 刹那:「ハイグレ、ハイグレ…/// はぁぅ…ハイグレ…合わせて刻むの…き…気持ちよすぎて…も、もう…あぁぁ…ハイグレ! ハイグレ!」
篠崎 レン:「ハイグレ! ハイグレッ! ハイグレェ!!」(潔くハイグレを受け入れよう……
中 真奈:「ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!」
篠崎 レン:「ハイグレッ! ハイグレッ! ハイグレッ!」
物部 刹那:「ハイグレ! ハイグレ! ハイグレするのとっても気持ちいいです…♡ ハイグレ! ハイグレ! ハイグレ!」
宇佐美 咲:「うわわっ……二人ともあんなに気持ちよさそうに……」
篠崎 レン:「ハイグレッ! ハイグレッ! とっても気持ちいい! ハイグレ人間レン! 洗脳完了しました!」
物部 刹那:「ハイグレ人間刹那転向完了です! 咲さんも一緒にハイグレしましょうよ…/// ハイグレ!」
中 真奈:「はい、ふたりとも洗脳完了と。じゃあ……お待たせ、咲さん」
中 真奈:「こうなったのは全部咲さんのせい……いや、」
中 真奈:「咲さんのおかげなんだよ。あなたのおかげでこうなった、この光景を見て、どう思う?」
宇佐美 咲:「ええっ、私のせいなんですか……」
中 真奈:「そりゃそうだよ、あのとき私を隔離してれば、こうはならなかったでしょ」
宇佐美 咲:「私は悪くない……私のせいじゃない……」
宇佐美 咲:自分に言い聞かせるように言い放つ
中 真奈:「あなたの一票で未来が変わる……なんだか選挙みたいだね」
篠崎 レン:「私は感謝してるよ……咲ちゃんのおかげでこうやってハイグレ人間になれたんだからさ♪」
宇佐美 咲:「ああっ……」
中 真奈:「ま、咲さんに感謝してるのはほんとだよ。咲さんにもこの感覚、味わってほしい、なので」
中 真奈:「さよなら。そしていらっしゃい、ハイグレ人間の世界に!」発射!
GM@KC:洗脳RPどぞ
宇佐美 咲:「うっ、うわぁぁぁっ!!」光線が命中するとピンク色の光に包まれる
宇佐美 咲:光が晴れると赤いハイレグ水着一枚で現れる
宇佐美 咲:「わっ私までハイレグ姿に……」自らの姿を認識すると顔を赤くして
物部 刹那:「咲さんは赤い色なんですね、似合ってると思いますよ♪ 早くハイグレしてるところみたいですね…///」
中 真奈:「自分のしたことに責任を持つんだよ。さ、何すればいいのかな?」
宇佐美 咲:「……ハイグレッ……」自分の意思とは別に身体と声がでてしまう
宇佐美 咲:「ハイグレッ……ハイグレッ……ああっ♡」そのままハイグレポーズをはじめてしまう
宇佐美 咲:「ダメ……です止められない……ハイグレッ♡ ……くっああっ♡」
宇佐美 咲:遂には嫌々していたポーズもだんだん自然な感じになっていく
中 真奈:「光線が効いてきたみたい、なので……♥」
宇佐美 咲:「こっ、これは……我慢しないといけないのに……ハイグレッ♡」
宇佐美 咲:「ハイグレッ……ああっ……気持ちいい♡」微かに股から液体を垂らしながら続ける
篠崎 レン:「我慢なんてしなくていいんだよ。負けたんだからさ、大人しく受け入れなきゃ♪」
宇佐美 咲:「ハイグレッ……ハイグレッ……ハイグレェェェ~~~~~~ッ♡♡♡」大きくハイグレすると絶頂する
宇佐美 咲:「ハイグレッハイグレ……ハイグレ人間宇佐美咲洗脳完了しました♡」
中 真奈:「うひひ、気持ちよさそうにイッちゃったね」
物部 刹那:「ハイグレ! 咲さんハイグレ人間への転向おめでとう///」
宇佐美 咲:「はい、これもみんなのおかげです」股間部分に染みをつくって
中 真奈:「これで基地内全員、ハイグレ人間……! やりました! ハイグレ魔王様……なので……!」
ハイグレポーズ4

GM@KC:こうして人類最後の砦であった、レジスタンスは壊滅した
GM@KC:これで人間たちに希望は無くなり、全人類はやがて、ハイグレ人間へと転向を果たすのであった……
GM@KC:よって、今回の勝者、ハイグレ人間サイド
GM@KC:おめでとうございます
中 真奈:わーいわーい
GM@KC:内訳としては
GM@KC:レンさんと咲さんが一般人
GM@KC:刹那さんがスキャナー
GM@KC:真奈さんがハイグレスパイ
GM@KC:と、なっております
中 真奈:知ってた 変態さんいなかった
GM@KC:ではリハーサル第三回、これにて終了です
GM@KC:こっからは皆さんで設定とか色々やりましょうか
篠崎 レン:大が小に負けるなんて・・・
中 真奈:まさか勝つなんて
物部 刹那:負けちゃいましたねー
宇佐美 咲:説得の差ですかね
物部 刹那:くそぅ、こんどこそはーうまくやりたい(スキャナーになるかは知らんけど
GM@KC:正直今回は真奈さんが上手かった
中 真奈:まずもって今回、未洗脳者に黒打ちしているスパイに、真スキャナーが黒打ち
中 真奈:この時点で最高でも2:2の引き分けにしかならないことは確定してた
宇佐美 咲:見学いるので2:3では
中 真奈:咲さんを説得しただけでは引き分け。そのうえで今回なら見学者さん票も得なくては勝てなくて
中 真奈:で、2:3になったと
中 真奈:結果勝てたからいいけど完全に薄氷の勝利でした
中 真奈:自分としてはせめて白うちしていれば、敵を二人も確定させずに済んだってのが立ち回りの反省点
篠崎 レン:絶対前回スパイだったのでこうなりそうとは思ってた
篠崎 レン:くそぅ私は最後の希望になれなかった
宇佐美 咲:まあ今回は未洗脳者側が大いに反省とそういうことですね
宇佐美 咲:わかります
物部 刹那:私の説得力低すぎ…
GM@KC:いや、未洗脳側はアレで仕方なかったと思うよ
GM@KC:今回は真奈さんの作戦勝ちだね
宇佐美 咲:どうでしょうか判断力も勝負の鍵では見学はまだしも
中 真奈:設計図のことをリーダーに聞いたのも、一応スパイRPの延長だった
中 真奈:ので黒要素に挙げられたのは、むしろよく拾ってくれたとニヤニヤでした
物部 刹那:やっぱりそうだったのね(レンさんに言われて気づく人
篠崎 レン:そう、正直最初の時点でうーんで、私をスパイって言ったのでやっぱりだったわ
中 真奈:司令室のシーンで突っかかっておいたからそのままレンさんをスパイに仕立てることにしました。それだけ
物部 刹那:スキャンしてたから分かったけど、まさかスキャンでスパイを引くとは思わなんだ
中 真奈:スパイ率は1/3だし、まあ引くっちゃひくでしょう
宇佐美 咲:しかし・・・いままで未洗脳者側の全敗なにかの思惑をかんじます。あるいは未洗脳者ポンコツだったか
篠崎 レン:前回はダイスだったじゃないか
宇佐美 咲:運ですけどそういう要素も含めてね
物部 刹那:魔王様の見えざる手かなんかあるのでしょう(てきとうー
GM@KC:魔王様とか?
篠崎 レン:前回もスキャンされてるんだよなー
エヴァ:「正直」
エヴァ:「今回はスキャンされた時点で、真奈さん終わったかもしれないと」
エヴァ:「思っていたのですが、そこからの逆転は見事でしたね」
# エヴァ:GM@KCさんの卓におけるNPCであり、ハイグレ魔王様。この後顔を出すネルとサツキも含め、中の人はGM@KCさん。立ち絵はなんとか機のkaoru素体。心の目で見ればまな板ではない……かも。
中 真奈:はい、司令室で怪しまれすぎたかと
中 真奈:お二人には頑張って反論しましたが、穴なかったかなぁ
見学者:見学から見てる分では真奈さんがホントに見抜けなかったです
中 真奈:うれしい
見学者:正直、変態って単語を出された後だとその可能性をすてきれなくなってしまって
中 真奈:でも本当に変態が真スキャナーに黒打ちするパターンってそんなにあるかなぁ
中 真奈:両方の役職が揃う確率がまず低い
GM@KC:ちなみに第二回のときは
GM@KC:スキャナーも変態も出揃ってましたね
中 真奈:確率じゃ測れないんすなぁ
宇佐美 咲:((´・ω・`))
エヴァ:「まぁ全員また洗脳されて」
エヴァ:「私としては眼福なんですがね」
ネル:「変態」
サツキ:「変態」
宇佐美 咲:「変態」
篠崎 レン:咲ちゃんエヴァちゃんの胴体まな板でお願い
宇佐美 咲:「ご安心を私が見事なまな板に仕上げるので」
エヴァ:「ちょっとはあるわいw」
宇佐美 咲:今日のお前が言うなスレはここですか

ハイグレ人狼RPG リハーサル第三回 ~まな板にしようぜ!レジスタンス~
結果:ハイグレ人間陣営の勝利


GM@KC:しかしこれだけメンバーが集まってくれるのも久しぶり
GM@KC:あと一人くらいそろえば人狼本編できるかもしれないなぁ、ワンナイトじゃないルールの




と、そんなわけで勝っちゃいました(・ω<)
しかも不利を覆しての逆転……プレイ回数こそほとんどなくても人狼動画を見まくっていた経験が活きたかなと。
図らずも人狼の醍醐味と、ハイグレTRPGとしての洗脳RPの醍醐味を両方楽しめたお得なセッションでした。

ワンナイト人狼とはいえ、考えるべきことがものすごく多くて議論中はめちゃくちゃ疲れました。終了直後も、何がよくて何が悪かったのか、整理しきれていませんでした。
そんなわけで視点整理画像を作りながら色々考えた、反省会の続きにもうちょっとお付き合いください。

まず、真奈(スパイ)の反省点。上でも書いたことですがもっと詳細に書いてみます。
スパイになったからって調子に乗って黒特攻はやめよう!
黒(スパイ疑惑)を出されたレン視点では、その瞬間に真奈が偽スキャナーだと分かってしまいます。かつ、今回のように真スキャナーに自分自身がスキャンされてしまうと、4人中2人を敵に回してしまうことになるからです。
スパイの動きの定跡としては、やはり冒頭でGMさんが言っているように潜伏すること(表に出なければ、スキャンされていない限り怪しまれる可能性は低い)がよさそうです。
またはスキャナーCOするにしても白(人間判定)を打っておけば、打たれた側はその結果は正しいため多少は信用を得る(真スキャナーだと思ってもらえる)ことができます。他にスキャナーCO者が出た場合に信用勝負になるのは不可避ですが。
ただスキャナー黒特攻も、今回のように説得に成功することもあるので奇策としてはアリなのかもしれません。

で今回、真奈が黒打たれのポジションから信用を勝ち得た大きな理由の一つは、「スキャナーCOをするタイミングが刹那より先だったから」にあります。
刹那に黒を打たれる前に、自分がスキャナーだとCOしたことで、真奈には「私をスパイだと言うことで、疑惑をレンさんから私に逸らそうとした。」と言う主張ができるようになってしまいました。
もしCOの順番が逆だったなら、真奈はこの主張をできなかっただけでなく、刹那が「真奈は自分がスパイだと疑われたから、スキャナーだと嘘をついた」と主張することもできたかもしれません(COタイミングがほぼ同じだった場合は主張できませんが)。

そういう流れで、刹那(スキャナー)の反省点。
黒を引いたスキャナーは即COしよう!
黒を引いたということはスキャン相手は紛れもなくスパイです。スパイを隔離したら勝利になるゲームでスパイを見つけたのなら、すぐさま参加者全員に伝えたほうがよいです。
刹那さんは最初からCOしなかった理由を「遅れた理由はスキャンできると嘘つく人がいるかもと思ったから」と説明していました。しかし他にスキャナーCOする可能性はあるのは、黒と分かっているスパイか、変態だけ。スキャナー視点でスパイが確定しているのですから、変態が誰か分かる必要はスキャナー自身にも他の村人にもありません。そのため黒引きスキャナーは、他のスキャナーCO者を待つ必要がなかったのです。
ただし、スキャン結果が白だった場合は、先述の理由で様子見をするのはよい選択だと思います。なぜなら他にスキャナーがCOした場合、スキャナー視点でその人物が敵陣営だと判明するからです(もしも白結果が出た相手がスキャナーCOした場合は変態で確定するので、残りの誰かがスパイと分かりますし)。そういう内訳の可能性を他の味方に伝えることができるのが重要なのです。

他に、一般人視点で考えられる反省点。
刹那がスパイである可能性も考慮してみるのはどうでしょうか。
つまり、「真奈が変態でレンに黒打ち。スパイの刹那視点で、自分以外に黒を打った真奈が偽スキャナー=変態だと確定したため、真奈に黒を打ってスパイをなすりつける。真スキャナー不在のパターン」です。変態が隔離されても、スパイ陣営は勝ちなのですから。
もしも今回この内訳だった場合、刹那が全く疑われることなく生き残ってスパイ陣営の完勝となっていたことでしょう。
咲さん視点でもこの内訳にたどり着ける可能性はありますが、真奈が偽と分かっているレンさんならばこのパターンを疑ってみてもよかったかもしれません。
まあ、結果的には順当に真奈がスパイだったんですけどね。

あとは視点整理をして内訳のパターン出しをしてみると、真奈の主張は少し苦しいことが分かるかなと思います。
真奈の主張はスキャナーと変態の役職が両方揃っていることが前提になっているのですが、ワンナイト人狼なのでそもそも変態がいない可能性もあるわけです(実際いなかった)。
もちろん可能性が低いからだけで偽だと判断されたら真奈としては全力で説得にかかりますが、辛い戦いにはなっていました。
……でも、第二回で両方揃っていたなら今回も揃っているかも、という先入観を持ってしまうのは仕方なかったかもです。

はい、反省会おわり~♪(謎ロケット団


ハイグレ人狼RPGでオイシイのは、未洗脳者陣営が勝てば(過半数の参加者は)嬉しいし、負ければハイグレ洗脳RPが見られて垂涎、という一挙両得なところです。
参加するために必要なのはPC環境と時間と皆で楽しいセッションを作り上げようという協調性くらい。
人狼のルールや雰囲気は今回のリプレイを読めばだいたい分かってもらえたかなと思いますし、キャラ作成も立ち絵はなんとか機などで数種作ればこと足りますし、よくあるTRPGのようにステータスや技能を振ったりルールブックを理解する必要もありません。
参加者は全員即興でセリフを考えて打ち込んでいるにも関わらず、ここまでドラマチックな展開になるのは特別なこと――に見えて実はそうでもありません。やってみるとすぐのめりこめてしまいます。
それでも分からない点はGM@KCさんが懇切丁寧に教えてくださります。

キャラクターなんとか機本体はこちらからDLできます。
またdefault用のハイグレ素材、ハイグレポーズ素材であれば自分が配布しているものがあります。以下の記事にリンクがあります。
http://highglepostoffice.blog.fc2.com/blog-entry-19.html#more
http://highglepostoffice.blog.fc2.com/blog-entry-55.html
(記事自体がなんだか読みづらい点はすみません……)
更に、自分が作成してゲームなどに使っていた光線命中エフェクトアクセサリーも、改めて配布しておきます。(以前配布したような気がしていたのですがブログ内を探しても見つかりませんでした)
default用、kaoru用両方入れてあります。
https://ux.getuploader.com/highglepostoffice1/download/61
DLパスは全て、いつもの英語風七文字です。スペルを忘れた方はブログのURLをご覧ください。

今調べてみたのですが、昔自分が収集してたなんとか機素材配布サイト、軒並みリンク切れてますね……マジかー
東方キャラが多いkaoru素体ならまだ集められますかね? 気になる方はググってみてください。kaoru用のハイグレ素材はハイグレロダのどこかにあったはずです。
他の方法はけいおん!着せ替えから出力するとかですかね。

今後のハイグレ人狼卓の開催予告は、GM@KCさんのツイッターで行われると思います。改めて、参加はもちろん見学だけでもぜひしていっていただけると個人的にも嬉しいです。


少しでも(ハイグレ)人狼の面白さが伝わっていればいいのですが。
そして今後も自分が参加したハイグレ人狼セッションがあればご紹介したいなーと思ってます。

最後になりましたがGMさん、同卓したPLの皆さん、ありがとうございましたー!
ではではー

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香取犬

Author:香取犬
ハイグレの洗脳を受けて早幾年
遂に自らハイグレ小説を書くようになってしまいました
いつでもネタ募集中です
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