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【オリ連作】ハイグレショップ繁盛記【1.午前十時】

どうも、香取犬です。

ハイグレ人狼の方は絶賛筋書き考え中です。協力者にもアドバイスを頼みつつ、ハイグレ作品でありつつ本格的な創作人狼でもあるような作品にしたいと思っています。でも、どうしてもハイグレ要素は薄くなってしまいます。
なのでその分を補給するかのように、息抜きとして昔考えていたネタを掘り起こしてきました。
そうは言ってもまた、ハイグレ小説としては異端の作品となってしまっていますけども。

※実在の地名、施設等とは一切関係ございません。念の為。

ハイグレショップ繁盛記
1.午前十時




 東京都新宿区西新宿。空を見上げれば東京都庁の二本角がそびえ立ち、忙しそうな日本人と大きな荷物を携えた外国人が入り乱れる街。
 昼夜問わず交通量の激しい青梅街道を一つ曲がると、途端に都会の喧騒は幻かのように消え失せて、薄暗い雰囲気に包まれる。無秩序に乱立する建物が醸し出す圧迫感。その隙間から吹き込む室外機の排気と季節外れの一足早い夏の空気が混ざりあった生温い熱風。疎らに歩く人々も、どこか生気を失っている。
 その中のとある雑居ビルの一室が、今回の舞台である。観音開きのガラス戸を潜り、コンクリート打ちっぱなしの廊下を進み、二人と入れない広さの古い昇降機で四階まで上がると、半開きのドアから光が漏れているのが分かる。
 そこは、一人の男の夢の城。今日は、どんな欲望を持った客がやってくるのだろうか。

 ~午前十時~

 チリンチリン、と鈴が鳴る。重い鉄扉を押し開けたのは、うら若い女性の細腕だった。オレはほとんど反射的に、しかし落ち着いた声で歓迎する。
「いらっしゃい」
 だけどその子は怯えたような視線をこちらに向けてきた。なるほど、一見さんか。納得するとオレは体を九十度回転させてパソコンに向き直った。あまり彼女の方を見ないようにしようという意識もあるが、単純に事務作業も山積みだからでもある。まったく、誰のせいやら嬉しい悲鳴だぜ。
 数秒の硬直の後、客は恐る恐る店内に足を踏み入れた。「うわぁ……」と小さな溜息が聞こえる。初々しい反応に、こっちまで頬が緩むってもんだ。
 まあ、初めてなら圧倒もされるだろうよ。このオレの店――『西新宿HGM』はハイグレ専門店だ。店舗の面積は倉庫を除いて八畳程度。店内の中央と壁際に置けるだけ置かれたハンガーラックには、多種多様なハイグレが掛けられている。もはやサイケデリックとさえ言えるほどカラフルな景色が店内に広がっているのだ。例え噂で知っていたとしても、こればかりは百聞は一見に如かず。初見ならまず驚愕するだろうぜ。
 ご多分に漏れず、その女の子もおっかなびっくり一歩進んでは硬直してを繰り返していた。口は真一文字に結ばれ、頬は紅潮し、目はカッと見開いている。完全に緊張している。でもそれは恐怖によるものじゃない。――興奮しているんだ。
 ……可愛いじゃねえか。
 年齢は高校生になりたてくらいだろうか。そんな歳でこんな店に一人で来るたあ、大した度胸じゃないか。そんだけハイグレに興味があるってことだろうけど。物珍しさから事務作業が手につかず、オレはチラチラと女の子の行動を観察してしまう。
 壁際の、Sサイズのラックの前に立った彼女は唾をゴクリと飲み込むと、ゆっくりとハイレグに手を伸ばす。ギュウギュウに詰まったラックから取り出して手に取ったのは、薄ピンク色のハイグレだった。ハイグレは、水着用の縦長ハンガーに軽く張った状態で着せられている。つまり、急角度のハイレグラインがばっちり出来上がっているということ。その部分に視線が吸い込まれるのも仕方ないことだろう。
「ほんものだ……っ」
 囁くような、しかし湿り気のある声。店内に流れるFMラジオのリクエスト曲の旋律に混じって、微かにオレの耳に届いた。ああそうさ、ここにあるのは紛れもなく『本物』だぜ。もしかすると、彼女が思っている『本物』とはちょっと意味が違うかもしれないがな。
 彼女は生地の表面に指を這わせて感触を味わったり、軽く摘んで伸縮性を確かめたりする。そして両手でハイグレを目の前に掲げ、暫し静止する。まるでこれを着た自分を想像するかのように。みるみる顔面が染まっていき、蒸気が頭から噴き出さんばかりになったところで押し付けるようにハイグレをラックにリリースした。
「う、うあぁ……恥ずかしか……」
 俯いたまま横に一歩動き、今度は一個一個のハンガーをかき分けて色を確認していく。赤、黄色、ピンク、オレンジ、ピンク、紫、水色、赤、青、白、ショッキングピンク、黒、黄緑、黄色……可愛らしい暖色系が好みなのだろうか、比較的長い時間見ているようだった。
 ちなみにこれほどガン見しているのは万引き防止の意味合いもある、ということは声を大にして言っておきたい。店内には防犯カメラの他、死角がほぼなくなるようにミラーも設置してある。そうするとレジからは、店内の客の一挙手一投足が確認できるというわけだ。決して「あの子にはどんなハイグレが似合うかなー」なんて思ってるわけじゃないんだぞ!
 オレが誰にともなく言い訳をして頭を振っている間に、女の子は他のハイグレを見ようと店内を歩き回り始めた。どうやら少しは落ち着いたらしい。幼稚園児が着る、穴の空いたビニール袋のような子供用ハイグレにクスリと微笑んだり、力士でも着られるほどの超大型ハイグレに目を見開いたりしている。
 幅広いサイズを取り揃えているのはこの店ならではのアピールポイントだ。ハイグレのデザインはユニセックスなので単純にサイズの違いしかない。だが不思議と、女性のおっぱいも男性のキンタマも包み込んでくれる安心の代物だ。なお、それでもサイズアウトする場合や、特別な柄、デザインをご希望の場合はオーダーメイドも受け付けておりますのでぜひご相談を。
 この色は好きな色。あの色は似合うかな。その色はタイプじゃないけど、逆にそういうのもアリかも。でもやっぱり……。そんな風に、端から端まで大人買い出来ないからこそ、その一着を心を込めて選ぶ。初めてのハイレグならなおさらだ。
 期待に目を輝かせ、半ばトリップしながら悩むこと数分。両手で大事そうに掴んだのは最初に選んだ薄ピンク色のハイグレだった。やはり直感的に、欲しいものには一番最初に惹かれてしまうものなのだろう。
 レジに来るまでの逡巡もまたひとしお。本当に買っちゃうの? もう後戻りできないんだよ? 変に思われないかな? 何に使うか聞かれたらどうしよう? そんな心の声を、あの真っ赤な頬を引きつらせた表情が雄弁に語っている。常連にもなるとそういう葛藤にも慣れてしまうため、その心臓が踊り狂う感覚は今のうちでしか味わえない貴重な体験であり、誰もが必ず一度は味わう通過儀礼なのだ。
 彼女は緊張のせいでカチコチになった足取りで、大人の階段を一歩一歩登っていく。
「こっ、これ……がいしま……っ!」
 カウンターに置いたハイグレを凝視しながら、彼女はオレに言った。オレはあくまで平静に、いつもどおりの仕事をこなす。
「5400円になります」
「あ、は、はいっ」
 肩掛けの白いポシェットから慌てて財布を取り出し、千円札と百円玉を一枚ずつ取り出して受け皿に乗せる。お金を取り出す手が震えていた。
「丁度、お預かりします」
 お金をレジにしまい、ハンガーからハイグレを取り外す。そしてオレは尋ねる。『あのとき』以前は、こんなこと聞いてはいなかったのだが。
「お客さん、着て行かれます?」
「はえ!? な、なんば言いよっとですか!?」
 虚を突かれたように、紅潮した顔を上げる彼女。あ、う、と戸惑っているのは、思わず方言が出てしまったせいもあるかもしれない。
 何にせよやっと目を合わせてくれた小さなお客様に、店の隅に置いてある更衣ボックスを指し示す。
「いえね、このあたりは『ハイグレ特区』じゃないっすか。ご購入されてすぐ着て行かれる方もいらっしゃるんで、着替え場所を用意してるんすよ」
 要するに、ここで装備していくかい? ということだ。そして実際に半数近くの客はハイグレ姿になって店を出ていくのだ。
「……よか、ですか?」
「ご自由にお使いください」
 遠慮がちに訊くその背中を押すように告げてやると、彼女は勢いよく一礼してダッシュで更衣ボックスに駆け込んだ。
 カーテンの向こうから聞こえるスルスルという衣擦れの音を楽しみつつ、彼女が生まれ変わる瞬間を待つとしよう。オレは頬杖を突いて思索にふける。
 ハイグレ姿などという破廉恥な格好が公然と許されるようになったのは、およそ半年前。『ハイグレを着る権利』を主張する過激派団体の言い分が通り、新宿区は東京都庁を中心に半径約1キロメートルの区域を『ハイグレ特区』に指定した。この中ではハイグレ――厳密には、ハイレグ水着と呼ばれる衣類のうちで国に認可された業者だけが生産できる、一定の基準を満たしたもののみを指す――を自由に着て出歩いても良い、ということになったのだ。半径1キロの範囲には、新宿駅全域とスタジオアルタ前、新国立劇場までもが含まれる。
 そんなトンデモ条例が可決された背景には当然、去年の夏の大事件の影響があるわけだが……というところでお客様がカーテンから顔を出していることに気がついた。
「どうかされたんですか?」
「え、えと、こげなの着たことないけん、ばり恥ずかしか……」
 もじもじとカーテンの端を掴む姿が、いかにも初々しくいじらしい。だが、その恥ずかしさを乗り越えなければハイグレデビューはできない。一度外に出れば、いくらハイグレ特区と言えど多数の異性や外国人にハイグレ姿を見られてしまう。それでも平静を保てるか、あるいはハイグレを着ている自分自身を完全に肯定できるか。そうでもないとハイグレ特区をハイグレ姿で歩き回ることなどできない。ムサい男一人にハイグレ姿を晒すことくらい、平気にならなくちゃいけない。
「皆さん、初めは恥ずかしがるんですよ。でもすぐに、ハイグレ一枚で歩き回る開放感に虜になるんです」そして、最後の一押し。「あなたも――ハイグレ人間になるために、ここに来たんですよね?」
 暫しの沈黙の後、少しずつ岩戸が開いていく。中から現れた女の子は、見事な薄ピンク色のハイグレ人間になっていた。ハイグレがまだ幼さの残る凹凸の少ないボディラインに張り付いて美しく縁取っている。白い肌に差す紅色もまた彩やかだ。
「よくお似合いですぜ」
「そげんこと……なかと……」
 と否定するものの、彼女はまんざらでもなさそうにはにかんでみせた。心を開いてくれたところで、少しだけ話をしてみる。
「そのまま着て行かれますよね?」
「えっと……ハイグレ特区だから大丈夫、なんですよね? ここ来るときも、何人も見かけました」
「そうっすね。お客さん、新宿に来るのも初めてですか?」
「は、はい。博多から用事があって東京に来て、せっかくならって」
 ……九州か。とすると、この子は本当にハイグレを着たことがなかったんだろう。それなのにハイグレを買いに来たとは、へぇ……。
「だったら、新宿中央公園なんかオススメですぜ。都庁の足元にあって、特区の中でも一番ハイグレ人間が集まってますから」
「じゃあ、行ってみます! ありがとうございます!」
 彼女は深々と頭を下げる。本当に嬉しそうだ。自分と同じ人たちの存在を聞いて、迷いも吹っ切れたのかもしれない。
 オレは脱いだ服を入れるための無地の紙袋を手渡してやり、彼女を見送る。
「またのご来店をお待ちしてます」
「ありがとうございました! また絶対来ます! ……ハイグレっ!」
 ぎこちないながらも不思議と堂の入ったハイグレポーズを一度して、ハイグレ人間に生まれ変わった少女は茹だるような街へと繰り出していった。
 ……あんな子もいるんだなぁ。
 いいものを見た、そしていいことをした、という充足感を覚えつつ、オレは次なる客を待つのだった。

 ~続く~




そんな感じで。
お気づきの方もいるかも知れませんが、初回のお客様はあの子です。夢が叶ってよかったね!
もう数人は用意しているお客様との交流を通して、引き続きこの世界観とこのお店について語っていければなと思っています。

ちなみに、都庁から半径1キロのエリアはこちらのサイトで調べました。
https://www.cloudwoods.jp/hankei/pc/
3キロまで広げると新宿御苑や原宿や代々木公園まで覆えるのですが、流石に広すぎだろと自粛。
どうでもいいですが原宿~新宿間は一度歩いたことがあります。逆に歩いていける距離だということが、東京がいかに狭い範囲にギュウギュウに有名所を詰めこんでいるかを表していますよね。

さて、皆さんはこのお店のようなアダルティなコスチュームショップに、実際に足を運んだことはあるでしょうか?
自分? 自分はハイグレ界の岸辺露伴と呼ばれたこともある(約一名に)くらいの人間ですよ?
『自分の見たことや体験したこと感動したことを描いてこそおもしろくなるんだ!』と露伴先生も言ってるじゃあないですか。
書く時間があれば(そしてこの作品内で書き足りなければ)、あとがきで体験記でも書いていこうかなと。

でも今日はなしです。さーせん。
そんなわけで、ハイグレ人狼の方も、ハイグレショップの方も、気長にお待ちいただければと思います。まあ、こっちは息抜きですので、続かなかったらさーせん。
ではまたー。
(どうでもいいけど、2年以上ぶりに月3記事更新してやったぜ……!)
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No title

 新作更新おつかれさまです。そしてありがとうございます。

 ハイグレショップの店主視点からの、あの女の子の来店の様子や、店主を通してみた世界観の説明が良かったです。

 ところで、二つ程質問が。

 一つ。店主の格好もやはりハイグレなんでしょうか?

 二つ。ハイグレショップって、ハイグレだけ売ってるんですかね?グローブとかニーソとかハイヒールブーツはアクセサリーになるのでしょうか?

 今後も続きがありそうなので、楽しみに待っています。

Re:Y氏

早速ご感想ありがとうございますー
今回、人称には物凄く悩みました。客目線の方が、ドキドキ感を直接表現できるからです(そしてそういう感情が大好物だから)。
でもせっかくなら他では書けない店主目線にしようと決めました。その分文章は欲張りセットになってしまいましたが…。

>一つ。店主の格好もやはりハイグレなんでしょうか?
さ、さーてどうでしょう?(焦)
というかこの店主何者なんでしょうね?(露骨な話題逸らし)

>二つ。ハイグレショップって、ハイグレだけ売ってるんですかね?
このお店には売ってないです。頑固一徹ハイグレショップです。
しかし他にも特区内にはハイグレショップがあり、そちらではそういったオプション類も売っています。
ハイグレ及びオプション類を売るにもお上の認可が必要なので品揃えはそれぞれ。この店主はまだまだ駆け出しってことですね。

No title

挑戦的な新作、お疲れ様です。
書き出しからは秘密裏にハイグレ好きが集う、我々好みの小ぢんまりとしたお店での出来事なのかと思いきや、何とも素晴らしい特区が展開されるとは!
大手を振ってハイグレ姿で歩けるとか、着用派に限らず羨まし過ぎな展開です。
有り得ない条例に、実際にハイグレ魔王軍が襲来した世界線と現実ではないはずなのに、万引き防止やら具体的に列挙される地名やらがリアルでの出来事だと私の信じたい心を揺さぶってくる……。
店員の生々しい視点といい、有りそうで有り得ない不思議な世界観に魅せられてしまいました。

そして「恥ずかしか……」の一言で「おやっ」と反応してみれば……。
後書きを読んで「やっぱりかー」と一人声を上げてしまいましたよ(笑)
改めて企画作も読んでみればまるで今回の作品を想定してたかの如き伏線、個人的に企画作の続編を書いた経験があるだけに親近感も抱きました。
素敵なお蔵入りアイディアよ、もっと日の目を見るがいい!(ブーメラン返って来ますね、これ……

No title

午前十時という不安より期待が上回ってそうな時間帯に過去作のあの子が来るとは…
入店、ハイグレ購入も勇気がいりますが、人前でハイグレ姿を晒すのはその何倍もの勇気といった感じ
店長の言葉にプラスハイグレ特区が生活圏と離れた所にあったのも決断の後押しになってそうですね
慣れてくると離れているのが物足りなくなってきそうですが
ちょこちょこ意味深な所もあり、今後違うタイプのお客様が入った時もまた楽しみです。

Re:

企画作の例の子の再登場に、喜んでいただけてなによりです。
というより、ちゃんと覚えててくださってありがとうございます、と言う方が正しいですね。

>牙蓮氏
>有りそうで有り得ない不思議な世界観に魅せられてしまいました。
もっとリアル寄りのアングラショップを舞台にしてもよかったのですが、それは単なる体験記になってしまうと思ったので小説としてはやめました。
体験記は体験記で、別に認めていこうかなと。
でも、モデルとなったお店は実在しました。リアルと虚構をいい塩梅で混ぜた結果が、「リアリティ」の正体かもしれません。

>改めて企画作も読んでみればまるで今回の作品を想定してたかの如き伏線
今だからぶっちゃけますが、今作のアイデアは当時の企画作で「ハイグレ特区」のワードを思いついたときから用意してありました。
ですので彼女が新宿に行くやり取りは、いつかハイグレショップネタを書くときのために意識的に撒いておいた布石でした。回収できて良かったです。
ということは自ずと他に来店するキャラの予測も……?


>akariku氏
>入店、ハイグレ購入も勇気がいりますが、人前でハイグレ姿を晒すのはその何倍もの勇気といった感じ
あの逡巡と葛藤、不安と期待、緊張と高揚をどうにか言葉で表現したい、というのが今回の目標でした。
強いて言うなら18歳未満でエロ本をコンビニで買うときのような? いや、買ったことないんで分からないですけど。

「ここまでやって来て、勇気を振り絞って買ったはいいけど、夢だったハイグレ特区をハイグレ姿で歩くことはできなかったよ……」と尻込みして後悔してしまう子なら、逆説的に主人公にはなっていないのかなと。
(挫折して、それでも立ち上がるに足る理由があるならば、むしろ主人公向きかもしれませんが)
つまるところ、勇気は夢を叶える魔法なんです。(←なぜ牙蓮さんではなくakarikuさんにテイルズネタを振るのか)
プロフィール

香取犬

Author:香取犬
ハイグレの洗脳を受けて早幾年
遂に自らハイグレ小説を書くようになってしまいました
いつでもネタ募集中です
酉◆RYenwqtp9Y

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