はじめにお読みください&ブログ内作品INDEX(17/12/31)

「ハイグレ郵便局 香取犬支店」にようこそおいでくださいました。

 このブログでは、「映画クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王」にて登場した「ハイグレ」という洗脳の一種を用いた作品(主に小説)を扱っていきます。
 そのため、このような要素に興味のない方、嫌悪感を抱く方は、閲覧をすることはお控えください。
 また、それ以外の方も閲覧は自己責任とするよう、お願い致します。

ハイグレ関連のネタ投稿は、「ハイグレ郵便局 私書箱」(したらば掲示板)にて。

ブログ及び掲示板等の詳細な注意事項は、こちらの記事にて。

【INDEX】
この記事では、当ブログ内で公開している小説作品などを一覧にしてまとめています
ご覧になる場合は↓の『続きを読む』からお進みください

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tag : はじめに

【4/1】しょうせつかいたよ!【4/1】

ねーみてみて!
ぼくね、はじめてしょうせつかいてみたの!
まだとちゅうなんだけど、がんばったからよんでよんで!




序章 ~会話~

 二人の男が、校舎内にて話し合う。
「――を――に対して――るのはいか――うか?」
「ほほう、それはいい。では明日の午前10時に計画開始だ――!」


一回目 ~水着~

①先生方。

「それでは、私はこれで。」
 小学一年三組の担任、木枯は、朝の会が終わった8時40分に、職員室に引き上げた。
 ろうかを歩きながら、木枯はにやりと笑った。
「おお木枯先生。」
「おはようございます、校長。」
「さあ、こっちへ。」
 校長にうながされ、木枯は校長室に入った。
「さて、そろそろ先生達が全員こちらへ来るだろう。君は『アレ』の準備を。」
「はい。では放送室に行ってます。」
「校長!どうしたんですか!?」
「おお、皆そろったか。では説明しよう。」
 ――これからするのは、『ハイグレ水着鬼ごっこ』というものじゃ――
「は、ハイグレぇ?なに言ってんすか?」
「まあ、そうなるじゃろうな。説明はこれからじゃ。」
 校長はこう説明した。
①この鬼ごっこは、ルールはふやし鬼と同義である。
②鬼は、ハイレグ水着を着、『ハイグレ洗脳銃』を持つ。
③逃げる者を鬼はその銃でうつ。うたれた者は、ハイグレに目覚め、他の者をハイグレ姿にしていく。
④時間は5時間。逃げきった者にはほうびを与える。
⑤目的は、生徒の身体能力を調べ、向上させること。
「ということじゃ。」
「そ、そんな事させられません!」
「ほう、反抗するか。ならば――!」
 と校長は、服を脱いだ。そこにあったのは、ピンクのハイレグに身を包んだ校長・タイシだった。
「な――!」
「さあ、先生方、まずはあなた方からだ――!」
 と、タイシは銃を乱射した。
 職員室は、奇みょうな姿と声に埋もれた――。

②開始〈AM8時50分〉

「――くそっ!古川先生が……!」
 神宮寺は舌打った。そして立ち上がり、叫んだ。
「皆、この学校は危険だ!すぐに逃げ――」
『皆さん!おはようございます!』
 その声は、そなえつけのテレビからした。
『これから、あるゲームのルールを説明します。』
「ねえ強?どうしたの?」
「古川先生から――通信が途絶えた。」
「え――それって――!」
「そう、何かしら、この学校に危険が迫っているんだ。」
 神宮寺はとなりの席に座る、上田幸江からそう話しかけられた。
 テレビは続く。
『そのゲームは……ハイグレ水着鬼ごっこ!』
 とたんに学校中がドン引き、あるいは笑い出す。
『ルールを説明しましょう――。』

Side・真崎春子(中2-2)〈AM8:55〉

 あたしは放送委員だ。今日の当番はこのあたし。大体、なんであたしが、こんなめんどーな事しなきゃいけないのよ!一時間目が始まるときに、放送室へ行ってチャイムの点検、だなんて、いやなのに……!
「優、もっと急いで!」
 あたしはとなりにいるクラスメートでおなじ放送委員の須田優子に声をかける。
「う、うん!」
 そうして放送室についたとき、中から、男の人の声がした。
 ノックだけして、あたしがそこに入ると、木枯先生がいた。
「『ふふ、やはり来ましたね、まってました。』」
 先生の前のマイクも、声を拾う。
 でもそのよこに、カメラがある――。
「『皆さん、よく見ていて下さい。この銃を――。』」
 皆さん、ということばに、あたしははっとした。そのカメラは、全校に映像を送っている!
 優は先生にきく。
「先生、なんのことですか?!」
「『あなた達は見世物です。さあ、喰らえ!』」
 先生はスーツの中からおもちゃの銃をとり出し、それをまず優子に向けた。
「え……なに……?」
 次の瞬間、その銃から赤い閃光が迸った!
「きゃあああぁぁあぁぁ!!」
 優子に命中したそれは、優子の体を包んだ。優子は大の字になる。
「優!」
「『ふふふ……!』」
 するとどうだろう。
 閃光が色を変え、青くなった。そしてそれがすぐに赤に戻ったとき――。
 優子に異変が起きた。一瞬のことだったけど、何だか優子が水着を着ていたような……。
 赤と青の点滅はつづく。そしてそれが晴れると、優子は制服を着ていない。かわりに着ているのは、黄緑一色の、腰まで切れ上がったハイレグの水着――。
「『皆さん、今のを見ましたか?この銃で撃たれると、このように男女問わずこの水着を着させられます。そして、このようになった人は、こうなります!』」
 先生がいい終った瞬間、優子は目を開き、自分の異変を見た。信じられない、という顔をしたあと、両腕を震わしながら足の付け根、ハイレグの線にくっつける。
 そしてなぜかガニ股となり――。
「ハ、ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!!」
 と叫び出した。同時に腕を足の線の延長に引き上げ、戻し、また繰り返した。あたかもそれは、ビートたけしのコマネチのよう。
「優?!優子!」
 あたしは優子に声をかける。だが優子は、こちらを向きさえしない。
「『今この子は、自分の中に入りこむハイグレ人間としての理性と戦っています。そしてそれに屈したとき――。』」
 優子は今までよりもずっと大きく、
「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」
 と叫んだ。手も大きく動いている。
「『この子はいま、その理性に負け、洗脳を受け入れました。これでハイグレ人間は誕生します。そしてそうなったハイグレ人間は、他の未転向者を襲い、仲間にしようとします。』」
 優子がハイグレポーズをやめ、こちらを向いた。手にはすでに、先生と同じ銃――!
「ねえ、春子ちゃん……?春子ちゃんも、ハイグレ人間になろうよ?楽しいし、気持ちいいよ?」
 優子はあたしに、その銃を向ける。
(あたしはいや。あんな切れ上がった水着をして、コマネチなんかできない!)
 そんな心を知らずに、非情にも優子は引き金を引いた。
「いやああぁぁぁーーーーっ!!」
 あたしは赤い閃光に当たった。途端に(ハイグレ)という言葉が脳内をかけめぐる!
 赤と青の視界で、優子がまたハイグレポーズをとっている。
 あたしは……そんなの受け入れない!
 でも、その頭で分かっているが、体はそうはいかなかった。
 ついた光が治った。身体の異和感に、下を見ると、私はとてもしめつけの強い赤いハイレグを着ていた。
「な……に……これ……っ!」
「それはハイグレ。春子ちゃんのこれからの姿――。」
 優子がそう言う。でもあたしはこんなのすぐぬいでやる!
 でも、足がガニ股になる。手を足のつけねにそえる。自分の意志ではないのに。そして――。
「ハイグレッ、ハイグレッ、ハイグレッ!」
 あたしはさっきまで優子のやっていたポーズをとる。口もかってに動いて「ハイグレ」と言う。
(恥かしいっ!!)
 でも、体はもう言う事を聞かない。
〈早くハイグレ人間になることを受け入れなさい……!〉
 ふいにそんな声がきこえた気がした。
〈ハイグレ人間になれば、この苦しみから開放される。気持ちよくなるのよ……?〉
(いや、あたしは……!)
「ハイグレッ!!ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!!」
〈さあ……ハイグレに身をゆだねて――!〉
(もういや!苦しまないでいられるなら、あたしはハイグレ人間になる!)
 そうして私はハイグレ人間を受け入れた。ユウコと同じ、ハイグレ人間・ハルコとなった。
「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」
「ふふ、ハルコもやっとハイグレ人間ね。ハイグレッ!ハイグレッ!」
「『どうですか!このすばらしい銃、すばらしいハイグレ!ということで、放送を終了させていただきます。最後に、このゲームは、AM10時開始です。AM10:05になるまで、教室から出てはいけません。5分間教室で待機です。その間に、学校中のいずれか2クラスに、この子たちが向かい、鬼にします。それでは、GOOD LUCK!』」
 木枯先生は、通信を切った。そしてあたしたちに、あるクラスを耳打って、部屋から出た。
 あたしは、ハイグレをして、先生を見送った。

Side・山田翔(小6-4)〈AM9:55〉

「チェッ!」
 ゲームと聞いてテレビをずっと見ていたが、くだらない。
 ハイグレなんてまっぴらだっとの。
 でも……少し興味があるな……。

Side・上田幸江(高3-1)〈AM9:55〉

「ど、どうしよう強、始まっちゃうよ!」
 私は強にそう言った。だけど、
「もうだめだ、どうにもならん。」
「そんな……。」
 5時間もあったら、みんなやられちゃうよ……。

 そして、AM10時。
 チャイムが鳴った。

Side・矢口悠太(幼1-3)〈AM10〉

「始まっちゃった……。」
 僕はそうつぶやいた。教室中は今、ハイグレのマネをする子がたくさんいる。浅内絵美ちゃんが、最初にやり始めたんだ。
「んもう。みんなやめようよ。はずかしいよ……。」
 宮城楓ちゃんがそう言うけど、誰もきかない。ハイグレコールは、ろうかにもひびく。 
 すると、扉が開いた。そこにいたのは、黄緑のハイグレの中学生のお姉ちゃん。
「みんな、そんなにハイグレしたい?」
「うん!」「したい!」「オレにも撃ってぇ!」
 ほとんどの皆がそういう。そうじゃなく、隅に逃げるのは、僕と楓ちゃんだけ。
「じゃ、みんな、いくよ? えい、えい、えい!」
「きゃあああっ!ハイグレッ!ハイグレッ!」
「うわあっっ!ハイグレッ!ハイグレッ!」
「やぁぁあんっ!ハイグレッ、ハイグレッ」
 教室には、色とりどりのハイグレと、友達の声がする。そうして、希望者全員が、ハイグレ姿になってしまった。
「「「「ハイグレッ!!ハイグレッ!!ハイグレッ!!」」」」
「さて、残ったのはあなたたちだけね?」
「いや!わたしはいやよ!そんなのやだからうたないで!」
「そ、そうだ!僕もいやだ!」
 二人でお姉ちゃんを説得する。だけど、
「いや、ね。でもね、これに撃たれると、そんな事、思わなくなるよ?」
「でもいやなの!」楓ちゃんは泣き出してしまった。
「うーん。しょうがない。まずは君からだよ!?」
 お姉ちゃんは僕にそれを向け、うった!
「う、うわぁぁぁぁぁぁっ!!」
(ちくしょう……!こんなの着るのかよ……!)
「ハ、ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」
「悠くん……?悠くんまでハイグレに……!?」
 ごめん……。でも、もうだめだ。ぼくも……ハイグレ人間になるよ……!
「ハイグレッ!ハイグレッ!ハイグレ!ほら、楓ちゃんもやろうよ!」
 僕は――ハイグレ人間ユウタは、楓ちゃんにハイグレをすすめる。
 ユウコお姉ちゃんが、いやがる楓ちゃんを、救ってあげた。
「きゃああっ!ハイグレ、ハイグレ、ハイグレェッ……!」
 幼1-3、ハイグレ人間化終了。

Side・ユウタ(矢口悠太)〈AM10:04〉

 ハイグレ人間になった皆と相談して、まずは隣のクラスをハイグレ化させることにした。
 僕とエミ(浅内江美)とカエデ(宮城楓)とケント(桜井賢人)で、1-4を、他のみんなで、他のこのフロアを全て、となった。みんなの手にはハイグレ銃がある。
「よし、いくぞ!」
「「「ハイグレッ!」」」
 ガラ、と扉を開けると、1-4のみんなが驚いた顔でこっちをみる。そこでカエデが説明。
「みんな聞いて?わたしたちは、神聖なハイグレ人間です。そんな服はぬいで、早くハイグレ姿になってね?」
「やるぞ!」
 パシュッ!バシュッ!
「うわぁぁっ!ハイグレッ!ハイグレッ!」
「みんな、早く逃げ――あああっ!ハイグレッハイグレッ!」
「ハイグレッハイグレッ!」
「しっかりして!京ちゃ――きゃああ!ハイグレッ!ハイグレッ!」
「ヤ、ヤだよおっ!うわあああっっっ!!ハイグレッ!ハイグレッハイグレッハイグレ!」
 ものの数十秒で、ほとんどの人達が、転向完了した。すでに何人かは洗脳もおわった。
 最後に残ったのは内気で有名な田辺満。
「満、きみもハイグレしよう!?」
「え、わぁぁ。」
 満は避けるそぶりもないままにハイグレを着た。ピンクは男にはめずらしい。
「ハイグレ。ハイグレ。ハイグレ。」
 ミツルははずかしそうにひかえめにハイグレする。でも僕はそれを許さない。ミツルの後ろに回って、手をもってハイグレさせた。
「こうやるんだ!――ハイグレッハイグレッ!」
「ヒャッ!ハイグレッ!ハイグレッ!」
 そしてミツルも、ハイグレのトリコとなり、ハイグレを繰り返した。
 幼1-4、ハイグレ人間化終了。


――――

ごめんね、ここまでしかかけてないんだ……
でもどうだった? おもしろかったらいってね!

(※この記事は2018年4月1日に公開されたものです)


(ここからは2018年4月2日に公開されたものです)

久々の目次
上の黒歴史について
初心者(ハイグレ)小説書きにありがちなこと7選
前回のアンケートについて

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【雑記】あけおめ(大遅刻)【アンケ有り】【3/11途中経過追記】

 ご無沙汰しています、香取犬です。
というか何気に今年初更新でした。いつの間にか藤井四段が六段になっているくらい、更新を空けてしまいました。
長いことブログから遠ざかってしまい、ご心配をお掛けしましたことを深くお詫びします。
え、別に心配してない?
……あーなるほど、絶対に戻ってくると信じてくださってたんですね分かります(ポジティブ)

ツイッターのように一言だけ投稿すれば済むのならこんなに完全放置はしませんが、やっぱブログだと腰を据えて書かなければいけないような気がしまして。
もっと言えば曲がりなりにもハイグレ小説ブログですから、短編にせよ小説を引っさげてでないと合わせる顔がないと言いますか……
そんな気持ちで放置してしまいました。

そんなわけで文章としての新作はございませんorz
ただ、先程スレに投下した、重金属さんの動画に更に心の声を付けてみた動画の方は、よろしければご覧になって下さいね。
パスはローマ字風の7文字です。スレでの「いつもの」の方です。

リアルを優先した結果がこれなんです。三月末には引っ越すことも決まり、その準備等もありまして。
この間もスレは欠かさず見ていましたし(何回か拙作の話題をしてくださってました? 自意識過剰ですかね)、茶室にもたまには出没していました。
そして当然、書きたいネタもどんどん貯まっていく……。
時間と、創作意欲と、バイオリズムがうまく合致すれば、企画作(もうすぐ一年か……)をはじめ何かしら書きたいと思います。
新生活でドタバタすることもあり、そうそううまくはいかないかもしれませんが、どうかたまにでいいので生暖かく見守っててください……。


と、本当に何もなく終わってしまうのもあれなので、参考までにアンケートという形で少しお尋ねしたいと思います。
お気軽にご参加してくださると嬉しいです!

質問はズバリ、「集団洗脳のとき、どのタイミング(順番)で洗脳されるキャラクターが好き?」です。

どんな体型とか、性格とか、立ち位置ではなく、洗脳の順番です。
一番最初なら、訳も分からぬうちにおかしな格好とポーズをさせられるところを、他の人に見られてしまう(例:組長)。
真ん中辺りなら、光線を浴びたらどうなるか理解した上で、途中で無様にやられてしまう(例:風間くん)。
一番最後なら、他の人達の末路を知った上で、最後の希望を踏み潰されて絶望がやってくる(例:博士……はちょっと違う気がする)。
もちろん他の感情や解釈、細かいタイミングの追加もOKです。そんな感じで、お好みのタイミングを教えてください。
(※なお「一番最初」のタイミングとしては、早くて「地球最初の被害者」、遅くとも「ハイグレ洗脳の噂は流れてきているけど、まだ自分たちは直接の恐怖に晒されてはいない」タイミングを想像してください。「地球最後の未洗脳者集団の一番最初」などでは「真ん中辺り」と変わらないと思うので)

投票は↓







↑にアンケフォームが表示されていない方はこちら

しばらく放置して、結果がまとまってきたら集計したいと思います。
よろしくお願いしますー。




【3/11 途中経過追記他】


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【インスパイア】鋭角社 お客様の声【akariku氏】

 もういくつ寝るとお正月?
 大晦日になりました。こんばんは、香取犬です。

 まずはじめに、第四回小説&イラスト企画作につきまして。
 申し訳ありませんでした! 2017年内に書き上げることが、出来ませんでした!!
 散々こちらの都合で引き伸ばし、締切から半年が経過しても結局間に合わないこの体たらく、本当にお恥ずかしく申し訳なく思う限りです。
 イラストを使わせていただきます参式さんをはじめ、企画参加者の皆様、そしてお待ちくださっている読者の皆様に、切腹してお詫びしたい気持ちでいっぱいです。
 一応、あれから数千字は進んだんです。でも、完成しない限りは投稿できようはずもありません……。
 少しずつですが、作品は完成に近づいています。それだけは信じていただければ幸いです。
 一日でも早い投稿を目指し、頑張ります。

 で、代わりになのですが。
 ハイグレ職人界を代表するマルチアーティスト、akarikuさんの最新イラストからインスパイアを受けまして、突貫(晦日の夜から始めて四時間)で文章作品を書いてきました。
 一応、小説……ではないです。こんなテイストの作品は、おそらく今までなかったのではないでしょうか。文字コラだとこういう感じのはあったかしら。
 そして、akarikuさんには既に二次創作の許諾を受けております。以前から、akarikuさんの描くシチュは自分の好みのドンピシャであることばかりでして、本当にいつもお世話になっております。

 なお、渋の方にも全く同じ作品を投稿しております。akarikuさんのイラストを見たい方、ページ切り替え機能を使いたい方はそちらでご覧ください。
 鋭角社 お客様の声(pixiv)

鋭角社 お客様の声
inspired by akariku

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tag : インスパイア

【雑記】今年の汚れ、今年のうちに

 お久しぶりです、香取犬です。

 企画作はおろか、ブログ更新も滞ってましてすみませんでした……。
 九月の記事で書いていた「次に忙しくなる」用事に取り組んでいた結果がこれだよ!
 リアル人生の岐路、今年多すぎ問題でこちらではご迷惑とご心配をおかけしております。
 でも、何とか全て乗り越えました! 乗り越えられると信じてたよ、頑張ったね過去の自分。
 また来年の四月からも頑張ってね、未来の自分。今の自分は肩の荷が下りてとってもいい気分だよ。

 よって、第四回企画作についてですが、これから改めて続きの執筆を再開していきます。
 0106さんもgkbrしてらっしゃいましたが、自分も年内にお届けすることを目標にして取り組みます。
 クリスマスプレゼントになるか、お年玉になるか。はたまたバレンt(ry

 あ、それとこちらも大分経っちゃいましたが、皆様のお陰で15万HITありがとうございます!
 こんな更新頻度になってからも覗きに来てくださる方がいらっしゃることに、感謝と申し訳なさでいっぱいです。

 ご期待に添えるよう、お待たせしたぶん質、量ともに満足していただけるよう、そして何より年内期限を守れるよう(←ここ最重要)、企画作を執筆していきます。
 もうちょっとだけ、もうちょっとだけだから……!(信用ならない浮気男の台詞)

【雑記】「ハイグレIS学園着衣科」様リンクさせていただきました!

どうも、香取犬です

最近小説書きさん方のブログ・サイトの更新が滞ってる気がします
たまには更新しないと失踪されたと思われますよ。やる気があるのかどうかも疑われちゃいますよ
(本日のお前が言うなスレはこちらです)

そんな中、以前の小説企画でもご一緒しました小説書きさん、ハイグレ代表候補生氏がブログを立ち上げられたそうです
それはもうリンクを張らない理由はありません。これからよろしくお願いいたしますー
ハイグレIS学園着衣科

わざわざ自分が紹介するまでもないとは思いますが、ハイグレ代表候補生さんの描く作品は、ISキャラの着衣ハイグレがその殆どを占めています
やっぱり作者の「好き」を詰め込んだ作品は「強い」です。専一に磨いた武器は誰の心にも響くと思います
だって、着衣ハイグレなんてスパイ時のエッセンスくらいにしか思っていなかった自分に、そのエロさをこれでもかと叩き込んでくれましたもの
たくさんの作者がいるからこそ、たくさんの「好き」を感じられる――そしてどんな「好き」も受け入れてくれるハイグレという土壌の素晴らしさを、改めて実感しました

ちなみに自分はISのキャラだとアニメ一期の頃から鈴音が好きです。セカンド幼馴染という肩書が不憫かわいい


……リンク貼るの、確かに自分でもだいぶ遅くなってしまったなって思ってますよ。こうなる前に普通に作品投稿して、同時にリンク報告できればって思ってたんですよ
思ってただけで放置しちゃいました。スミマセン……

あっという間に一ヶ月経ってしまう……そうこうしている内に年末が……
今年の忘れ物は今年中に禊がないと……(´・ω・`)

【茶室】No.4 おきのどくですが ゆうしゃは にげてしまいました。~廃屋/見捨てる~【1hリク】

 どうも、まとまった時間がほしい香取犬です。

 復帰への足がかりとして先日、久々に茶室で一時間即興小説リクエストを行いました。
 一応解説しますと、お題を出されてから構想練り~執筆~完成までを一時間以内で収めるという、短距離走的な創作方法です。
 今回のお題はリクエストの「廃屋」と、当時茶室の話題だった「見捨てる」からいただきました。お二人には改めて感謝をば。

 世界観については、ド○クエ11の興奮冷めやらぬ、といった感じで見事にドラ○エベースになってしまいました。
 ドラク○ネタをいくつも盛り込んだので、分かる方に届けば嬉しいです。分からなくても、そういうものだと思ってご理解下さい。転職の仕組みとか。
 キャラビジュアルを全く見たことがない方は、『○ラクエ3 職業』あたりで画像検索していただけると、想像の助けになると思います。


おきのどくですが ゆうしゃは にげてしまいました。~廃屋/見捨てる~
Requested by 牙蓮 / 重金属

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【雑記】忙しさにちょっと目処がつきかけてる話

どうも、香取犬です。

ここ数ヶ月、忙しい忙しいと言っていた用事にようやく目処がつきそうな感じがしてまいりました。
それが終われば、とりあえずこの無尽のプレッシャーからは一旦解放されるはずです。
あとは創作意欲を取り戻して、次に忙しくなるまでに書ける内に書くだけ……!

第四回企画作、大変お待たせしております。
近日中に完成に漕ぎ着けられるよう、頑張りますのでよろしくお願いします。

【雑記】当方東方ほとんど知らねど とうとう葉月ほとほと恥じき

どうも、香取犬です。

まずはゲーム「抗えぬ!ハイグレ洗脳」のDL&プレイ&感想諸々、本当に本当にありがとうございました!
急造かつターゲットの狭いゲームとなってしまいましたが、少しでも楽しんでいただけたならば作り手としてとても嬉しいです。


で。
遂に公開されましたね、重金属さんの東方研究所再現動画!
いやはや、どれだけのとっしーがこの日を待ち望んでいたでしょうか。
長い苦闘の日々を、ほんの一端とはいえ垣間見させていただいた身としては、ちょっとだけ製作者側に感情移入して一安心した点もありますが。
さて、動画はもちろん今朝目覚めてすぐに見させていただきました。
ものすごい原作再現率であり、原作映画には存在し得なかった「分かっている人の手による、分かっている人のためのフェチシズム」が随所にあることに心打ち震えました。さすが重金属さんすげぇなぁ、と呆然とする他ありませんでした。
そんでもって、そんな力作に自分の拙い耳コピBGMなんかを使っていただけていることが、恥ずかしくもあり誇らしくもあり――なんともこそばゆい気分であります。
何にせよ重金属さん、素晴らしい動画をありがとうございました! そして、制作本当にお疲れ様でした!
早くも次回作に向けて動き出されているとのことで、その熱意溢れる爪の垢を無理にでも削ぎ取って煎じて飲みながら、引き続き全力で応援させていただきます。


んでまあ次は、こちらの近況について。

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【ゲーム】抗えぬ!ハイグレ洗脳【Ver1.1.0公開】

どうも、香取犬です。
最近、ブログで小説を書いてないなー、と過去記事を見直してみて思いました。
小説企画作は基本的に本家小説板ですからね。何だかんだで毎回参加してますし、むしろ自分オリジナルの作品が書けていないような……?
いやいや、でも大人数の企画作の方が責任は大きいし……

とかなんとか言っておいてわたくし、企画作すら書かないでこんなげーむにまじになっちゃってました

抗えぬ!ハイグレ洗脳タイトル

香取犬レーベル、望外の第三作!
本格ハイグレ洗脳シミュレーションゲーム『抗えぬ!ハイグレ洗脳』を公開します!


ダウンロードは以下のリンクまたは香取犬用金庫から! Win版とMac版がございますのでご自分の環境に合わせたバージョンをDLしてくださいませ

抗えぬ!ハイグレ洗脳 ver1.1.0(Win版)

抗えぬ!ハイグレ洗脳 ver1.1.0(Mac版)

*7/14 Ver1.1.0にバージョンアップしました。
更新内容
メインモード:特定のタイミングでハイグレボタンを押すと、アラートが出てしまい想定した挙動にならなかった不具合を修正
メインモード:ハイグレボタン待機時間が長い場面でボタンを押したとき、カウントダウンを一部スキップするよう変更
おまけモード:「kaoru_set」で作成したキャラクターを一人追加。ゲーム内容や記録は共通です
readme:セーブデータ引き継ぎについて、注意事項内に追記


旧ver1.0.0(Win版)
旧ver1.0.0(Mac版)


パスワードは共通で、いつもの英語風七文字です
もしもパスをご存知ない方は本日の現行スレ、またはブログ内のどこかの記事に書いてありますのでお探しください。スペルをど忘れされた方は現在当ブログを閲覧しているブラウザの上の方をご覧ください

※進行不能バグについて
 いずれかのルートをクリアしてタイトル画面に戻ってきた際は必ず、【タイトル画面のうちボタンではない部分を一度クリック】してから、別のルートをプレイしてください。
 これをしない場合、ゲームの進行が不能になってしまう場合があります。その際は、ゲーム自体を再起動してください。
 原因は、オートモードスタートの命令が二重になることによるエラーと思われます。タイトル画面でクリックをすることにより、ルートクリア時点で作動したままとなっているオートモードを切ることで、問題を回避できます。

※ハイグレボタンについて
本ゲームの演出上、プレイヤーは「ハイグレボタン」を押す/押さないの選択をすることになります。
ハイグレボタンを押さないことによってストーリーが進むシーンと、ハイグレボタンを押さないと進まないシーンがあります。
また、ハイグレボタンのモーレツな連打はお控えください。目安は一秒に一回程度です。

上記およびreadmeに記載のない不具合報告などはこの記事のコメント欄へお願いします
その他、感想などもいただければ嬉しいです

では、以下本ゲームについて。

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プロフィール

香取犬

Author:香取犬
ハイグレの洗脳を受けて早幾年
遂に自らハイグレ小説を書くようになってしまいました
いつでもネタ募集中です
酉◆RYenwqtp9Y

関連リンク
新興宗教ハイグレ教
 →ハイグレアイドル候補生!
ハイグレ小説王国
 →変わりゆく若人たち
 →帝後学園の春


*応援しています*
ハイグレ第参ホール by参式
悪堕ち・洗脳・ハイグレ 絵とSSのひととき by正太郎
ハイグレ帝国史 byソラ
ハイグレストーリー! byナッシー
ハイグレ小説を書きたいだけの人生だった……。 by0106
ハイグレSS秘密研究所 byぬ。
くもりのちはいぐれ byなまもの
ZweiBlätter by空乃彼方
ハイグレ創作喫茶 byボト
ハイグレIS学園着衣科 byハイグレ代表候補生


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